皆さん!!やっと、九話ですぜ!

しばらくの間、待っててくれてありがとぉΣ\( ̄ー ̄;){遅すぎるよ!w

でわでわ九話どうぞ!!


喜んでいると、

「ガタン!」

と大きな音がして、学校全体が揺れた・・・・

その時、何かで頭を打ったらしい・・

いきなり目の前が真っ暗になった・・・・・



気がついたら、時すでに遅し・・

自分の周り以外の壁、床が崩れていた・・・

「なんだ!これ!!どうなってんだ!」

怒ってるのもしょうがない。

せっかく友と会えたのに、気がついたら自分以外がいないのだ・・・・


体が怒りを忘れない・・・・・


しばらくしていると、頭の中に声が聞こえてくる・・

ついに八話デスネ。ガンバリョ


「なんだ・・・・・これ」

そう言ったソラは深い沈黙にかかった?


数分して、ふと、紙の裏を見ると、

「理科室へ・・・・」

と書いてあった。


「え~・・・・」

ここは、音楽室。理科室までは一番遠い。


しかし、仕方なくソラが一歩、一歩歩いて行った・・・

しかも後ろには樹里が付いてくる。


理科室までは、なんともなかった。

ゆっくりになりすぎて。10分もかかった。

「ぎぃぃぃぃぃぃ」

また、きしむドアの音がした。


中には、汐崎 春 岡敏 がいた。

「!?何でいたの?」

喜んでいるのもつかの間だった。

「・・・現実ではない世界よ・・・」


そう言ったら、無口になり、静かになった…・


「何でいるの?・・・・・」

ソラが言った。

「いったいなんなんだよ!!ここは!!」

少し、怒りながら、叫んだ。


数秒間、沈黙の後、樹里が、壱枚の紙を落とした。


「なんだよ、これ?」

見てみると、


ソラ、ここは現実ではない、最近人がいないのも、ここの、闇の聖域のせい。

あなたは闇というものを知らない。

闇というものを知って、すべてを解き明かしなさい。


「なんだ・・・・これ」