保存用

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やらなければいけないことを後回しにしてしまう心理について、コーチングのコーチの方とお話しました。


ポジションを誤って多めにエントリーしてしまい、修正せずに運が良ければ勝てるとお花畑になってしまい、資金管理できずに多めに損切り。損切りを後回しにしてしまい、ロスカットになってしまう。資格試験の勉強をしなければいけないのに、スマホを見てからやろうとすること。学生時代にテスト勉強前に掃除をしてしまう。


コーチ曰く、自分の場合はセルフイメージが根付いてしまっている影響がある。いったん逃げてからやっているというセルフイメージが強い。逃げずにやるときはセルフイメージから外れており、自分らしくないことだから印象にも残りづらい。これが自分だという認識に入ってきていない。


これを克服するには自己認識を行う。できた時もできない時も自己認識をする。自己認識をすると自分も変わりやすいし、やるときはやるし、逃げるときもあるということを認識する。今は逃げる方に傾きすぎている。認識するとフラットな気持ちになる。実際にできたときは、何で今できたんだろうと無意識ではなくて、しっかりと深堀ると、自分にとっての手立てが見えたりする。こういう環境要因だなとか、今日はこれがいつもと違うからできているんだなとか。取り組み終わってその日を振り返るときでもいいので、なるべく時間を置かずに深掘る。人によって何が必要なのかは違うので、それを見つけることが大事。それを見つけていき、こうすればこうなるなど、自分の取説を持てば、あとは自分が選ぶだけ。そうするとセルフイメージや過去の自分から抜け出せる。