自分の誕生日記事を書いてからブログ放ったらかしだった・・読むのもまとめ読みになっている昨今、忙しいんだか暇なんだかわからない生活を送っています。
現時点ではコロナ軽症者療養ホテルの医療従事者とクリニックのパート勤務のダブルワーク中。
訪問看護の仕事を始めたのですけど、色々あって挫折しました。そこへ看護協会から"こんなお仕事ありますけど"とお声かけいただき5月から始めました。
コロナ陽性になったけど、軽症なのでホテルで療養している人の健康観察をして、退所するまでのサポートをするのですけど、患者さんと顔を合わせることはなく、ホテル内の事務局に居て電話もしくはタブレットを使った映像でお話を聞いています。
5月は日勤+当直の24時間仕事が5回以上、何事もなければ夜間は睡眠取れるはずですけど、熱が出てる人、何らかの症状がある人が居るとやはり寝られないものです。
新卒の時に夜勤仕事やりましたけど、あの頃とは比べ物にならない位歳とってるので寝られないのは体にこたえます(>_<)
でもどんな形であれ、この状況でコロナ関連の仕事が出来るのは良いかな。さすがに最前線での仕事はどう考えても出来ないし、でも医療従事者が疲弊していると言われ続けてもう一年位じゃ済まないですが、報道も減っている、どうなっているのか・・私なんかは後方の補給部隊みたいなもんかもしれないけど、少しでも役にたてればいいな くらい。
一度だけ、夜中に具合悪くなった人の部屋へ行かざるを得ない時があり、ペアを組んでたもう1人の人は県の職員で既にワクチン接種2回目も終了してた、私はまだ一度もしていない。
ちょっと考えましたね、でも顔見て自分で観察しなければ納得できない状況は悩んでも仕方ない。
完全防護の上10分位対面しました。
最前線で仕事している人たちは、感染して家族にうつしたら・・と怖くて家にも帰らず、どこへも出かけられずという生活をしているんだろうなぁ
を実感しました。
つい先日、新聞に掲載されていた夏川草介氏の"臨床の砦"と言う新刊を読みました。殆どノンフィクションだよね、リアルなコロナ現場がそこにはありました。
ホテル療養ですら急変の人は出てきます。なんの自覚症状もなく元気だと思っている人も、陽性と分かって1週間近く経ってから急な高熱、酸素飽和度の低下・・自宅にいたらどうなってた?!と考えると怖いな あれよあれよと言う間に大学病院へ入院、わずかひと月の勤務の中でも遭遇してきました。
今は20代、30代の若い人達の感染があまりにも目立つ。先日の受け持ちの人の9割が20代でした。他30代。5月の最初は40代〜60代の人の方が多かったのに
コロナワクチン接種が始動して早く下火になれば良いな・・
この記事を書いてそのままにして暫く経ちました
本日2回目コロナワクチン接種終了
1回目の時は24時間過ぎあたりから倦怠感、関節痛(手の指)微熱が出ました。
これら副反応は接種後36時間辺りで楽になって来たのですけど、本日は接種後数時間で腕の痛み、挙上出来ないくらい・・明日の朝はブラジャーのホック出来ないんじゃなかろうか
そろそろ12時間ですけど、前回24時間過ぎから感じた倦怠感、手の指の痛み、熱が出る前の怠さ、皮膚表面に1枚薄い膜がかかっている感じ、お風呂入っても体の芯が冷えたまま・・そんな状態です。
1回目接種終了後、その話を聞いたアメリカ在住の友人がとにかく水を飲め と言って来たので、既に2リットル以上飲んで、手の届く所に1リットル分の水分を置いて、アセトアミノフェンも準備して寝る準備完了。
明日の朝はどんなんかなぁ・・それより何とも身の置き所のない感じ、今夜寝られるか?!
ではお休みなさい ( ^_^)/~~~








