私はとにかく「ひとり言」が多い。

 

一人でいる時よりも、夫と一緒にいる時にこそ

会話ではなく「ひとり言」を呟いている。

 

ただし自分の中にルールがあって、口に出す言葉は

誰かに聞かれたとしても不快にさせない言葉を選ぶ。

 

「美味しすぎるっ!!」

「あ〜っ、幸せ音譜

「最高〜っ!」

 

(ひとり言に聞こえないくらい大きな声で言うのだけど)

 

ひとり言だから、聞いている相手がいても

干渉されることはないし

「俺は、そう思わない。」など

自分が発した言葉を否定される心配もない。

 

ひとり言は、自分の気持ちを味わい尽くせる

とっておきの方法だと思うのです。

 

しかも「ひとり言」には副産物がある。

 

夫に聞こえるように言うことで、

私がどんな物を美味しく感じるのか

私が何に幸せを感じるのか

情報を与えることができる。

 

私の好みを知っておいてもらうことで

夫が私を喜ばせやすくなるのです。

 

「ひとり言」を駆使して、私をアピールしていこう照れチュー