帆之亟・日々是精進

帆之亟・日々是精進

帆之亟の芸能活動や日々の事など掲載

帆之亟日本舞踊研究所生徒募集♪









日本舞踊を習いたいけど、堅苦しいイメージで、お金がかかるとか、一度入門したら





辞められないのでは…とか、様々と日本舞踊の世界に足を踏み込めないでいて



気軽に日本舞踊を習えないという方。



気楽に楽しく踊りたい方ルンルン



流派に所属するのは嫌かなぁという方ダッシュ



個人稽古は、ちょっと苦手という方泣



友達等、グループで踊りたい方ルンルン



和服を素敵に着こなして、立ち居振舞いを美しくしたい方らぶ②





等の様々なご要望にお応えして、この度♪チケット制♪稽古場を開設致しましたルンルン









チケット制の生徒さんは、簡単な日本舞踊の短い演目を、約10回程のレッスンで



一曲踊れるようにしたいと思っていますルンルン







費用は…ひらめき電球







体験レッスン 3500円

(入会金なし)





入会される生徒さんは





入会金 5000円

(永久会員・登録諸経費)





チケット3枚綴り 9000円





チケット6枚綴り 15000円

(一回分お得合格



チケット有効期限 6ヶ月





【稽古日時】



第二・第四月曜日



15時~19時



【稽古場】



練馬区旭ヶ丘集会所三階和室

(江古田駅南口徒歩5分)







ご用意して頂く物



着物一式・足袋・お扇子

(足袋は、靴のサイズより0.5㎝小さいサイズをお勧めします)



着物やお扇子がない場合は、お貸し致しますので、足袋と着物着る時の下着(Tシャツとスパッツ等)をご持参下さい。









もし少しでも興味がある方、お稽古したい方等、お問い合わせは


帆之亟日本舞踊研究所
hannojoh@gmail.com

hannojoh@gmail.com


nihonbuyou@outlook.jp




迄、お気軽にどうぞらぶ②ルンルン











通常門弟稽古







毎水曜日  15時時~21時





江古田駅南口徒歩5分  練馬区旭ヶ丘集会所三階和室











入門、出稽古等のお問合せも、気楽にお問合せ下さいませ













『第3回杉並こども歌舞伎塾発表会👀👘🪭🤗』





昨日1月24日(土)浜田山会館ホールでの″第3回杉並こども歌舞伎塾発表会″でした🙋‍♂️

朝9時楽屋入りで、すぐ舞台設営と同時に塾生の化粧&着付に入り、保護者有志の捕手着付から、11時場当たりをして11時30分本番通りの舞台稽古👀🤗

諸々注意点や質問指導をしてから、14時開場🏢
14時30分開演と同時に、杉並区長の岸本聡子さんのご挨拶を賜り、私の序幕″長唄 七福神″からの歌舞伎のお話でしたが、音響の不具合から途中で終わっての歌舞伎のお話をして、これから杉並こども歌舞伎塾生の演目🙆‍♂️





塾生全員での『口上』
1期生の『長唄 寿』からの『立回り』
(2期生からみ)
2期生の『外郎売』
3期生『白浪五人男稲瀬川勢揃いの場』2期生協力&捕手・1期生と保護者有志での舞台🙆‍♂️

ご多忙の岸本区長も最後まで御観劇下さいまして、塾生や来賓者の方々まで温かいお声掛けを賜りまして、無事千穐楽の幕を降ろす事が出来ました🙇🏻‍♂️

その様子をご覧下さいませ🤗







そして、若和屋一門で全てをしきってからのお疲れ様生ビール🍺



背後霊シリーズ👻靖帆・帆志朗・帆之華👻でした🥰😍

本当に有難う御座いました🙇🏻‍♂️🙋‍♂️💖

この杉並こども歌舞伎塾が継続的に行われる事を願い、皆々様の御支援御協力の程よろしくお願い申し上げる次第で御座りまする🙇🏻‍♂️

ホォーッテンテン🎵(片シャギリ)

#杉並区長
#岸本聡子
#杉並こども歌舞伎塾
#若和屋帆之亟
#歌舞伎
#shogun将軍
令和8年(2026年)



明けましておめでとう御座います🎍🗻🌅



本当もどうぞよろしくお願い致します🙇🏻‍♂️🙋‍♂️



若和屋宗家家元 若和屋帆之亟

元禄15年12月14日(1703年1月30日)播州赤穂浪士47名は、主君 浅野内匠頭長矩の敵を討つ為、本所吉良邸へ討ち入った❕ 


約30年前、山田五十鈴先生の三越劇場『春の名残り』公演で、大石主税良金を務めさせて頂いた時の写真📷



南風の母上の″大石りく″と帆之亟

の″主税″👀🙆‍♂️




母に内緒で討入りに参加するする事を決め、その血判状が見つかっての別れの場🥲



本当に切なく、芝居をしていても自然と涙が溢れ、多くのお客様のすすり泣きが聞こえ、恩師″榎本滋民″先生の渾身の作品でした🙇🏻‍♂️


黒羅紗の羽織に“播州赤穂浪人”とあるのは、脚本演出の榎本先生が、『自らを赤穂浪士とは言わない、口上書にも“播州赤穂の浪人”とあるので、羽織にも播州赤穂浪人とするのが当然である。』との事でした🫡



山科閑居で、元服した主税(幼名 松之丞)が、母 理玖に討入りの連判状を見られ、弱冠十四歳の我が子が死を決意して、父 内蔵助と共に死出の旅に出る事を、如何にともならない母子の辛く哀しい心情を表す一幕。


その母 理玖を、芸能界とプライベートでも母上の“故・南風洋子”さんが演じた思い出深い舞台です😢



特に、剃り落としたばかりの前髪を主税の月代に乗せて…



『なあ、松之丞…主税どのに伝えて下され…』



と、哀しく苦しい母の胸のうちを語る場面は、今思い出しても涙が溢れてきます😣


母上に会いたいなぁ😢