本日2月11日は、毎月恒例の**「セキュリティパッチデー(月例アップデート)」**です。 Microsoftから重要な更新プログラムが公開されましたが、今月の内容は「後回し厳禁」な重要度の高いものとなっています。
🚨 今月のアップデートは「重要度が高い」です
今回の配信では、すでに攻撃に悪用されていることが判明している**「ゼロデイ脆弱性」が6件**も修正されています。
特に注目すべきは、Microsoft WordなどのOffice製品に関連する深刻な脆弱性も含まれている点です。「怪しいサイトは見ないから大丈夫」と思っていても、普段使っている文書ファイルを通じて被害に遭うリスクがあります。
🛠️ 今すぐやっておくべき「2つ」の更新手順
Windows本体とOffice、それぞれのアップデートを確認しておきましょう。
1. Windows本体のアップデート
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「設定」(歯車アイコン)を開く
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**「Windows Update」**を選択
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**「更新プログラムのチェック」**をクリック
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完了後、指示に従って**「再起動」**を行う
2. Office(2021 / 2024 / Microsoft 365)のアップデート
OfficeはWindows Updateとは別に更新が必要な場合があります。以下の手順で最新か確認しましょう。
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WordやExcelなどをどれか1つ開く
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画面左下の**「アカウント」**をクリック (ファイルを開いている場合は「ファイル」タブ > 「アカウント」)
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**「更新オプション」**ボタンをクリック
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**「今すぐ更新」**を選択
※「最新の状態です」と表示されればOKです!
💡 アップデート時の注意点
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作業データは保存を: アップデートの途中でアプリの終了や再起動が必要になります。編集中のデータは必ず保存してから実行してください。
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時間に余裕を持って: 今月は修正件数が多いため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。ネット環境が良い場所での作業がおすすめです。
まとめ
「アップデートは面倒」と感じるかもしれませんが、最新の状態を保つことは自分自身のデータやプライバシーを守ることに直結します。
せっかくの祝日、安心・安全にPCを使い続けるために、まずはこの2つのチェックから始めてみてくださいね!