京都Uクリニック受診してきました。

 

電話で予約した日から約2か月間、本当に毎日が長かったです。

途中、辛くて辛くて泣きながら過ごしていました。

 

確実に行かなくては!とかなり緊張していたため、ホテルに前泊しました。

当然眠る事もあまりできず当日に。

 

予約時間は9時でしたが、はやめに着き受付表に名前を書きました。

ついにここまでこれたんだと、安堵してまた涙が、、、

本当に辛い2か月でした。

 

無事に院長先生に診ていただき、ハンナ型の間質性膀胱炎の診断を

いただきました。

(ハンナ+、点状出血++++、血管++++、中度判定)

(生理食塩水は330?ほど)

地元の総合病院では非ハンナの診断でしたので、そうだったんだと

思うと同時に赤い膀胱内を見て、こんなにひどい状態だったのか、

医師でも判断が難しい病気なのだと改めて思い知らされました。

NBIの膀胱鏡がもっと全国に広まればいいのになと思います。

 

その後、食事指導にて記入してあった用紙を見ていただいたら

「頑張る事は大事だけど、無理しすぎも良くないよ。NG全部

 食べなくて治る病気でもないから、家族と外食してもいいんだよ。」

と言って下さいました。

 

病院にいる間、終始涙がとまりませんでした。

 

次は一か月後に、ジムソの治療がはじまりますが

どうなるのかわかりません。

私は膣炎も年中あるので治りにくいのかもしれません。

(先生は膣炎でも治療はできるとおっしゃっていました。)

 

とにかくできる事はやってみようと思います。