ご訪問くださりありがとうございます♪
重たいタイトルですが、
とっても大切なことだと思うので
書いていこうと思います。
先日、町内会の運動会がありまして、
ワーワー、そしてキャーキャー(?)
大いに盛り上がりました。
最近では町内会の活動も縮小気味な中、
賑わっていて楽しい時間でした⏰♡
そんな時、小学生の群れがワイワイ遊んでいたのですが、おや?と思うことがありまして。
楽しそうに5-6人で遊んでいたのですが、どうも変に見えるので、注視👀
我が息子もいて、その我が子が1人の子の頭に(顔?)にボールをぶつけて声高に笑っていました。
は?
と思って、さらに注視👀
自分は小さな子たちのお世話をしていたので、間に入ることも出来ずに、遠くから見るだけ。
その時間は過ぎていきました。
家に帰ってから、状況を確認してみると、数人で1人の子の頭にボールをぶつける遊びをしていたとか。
いやいやいや。
それはダメよ。
当てられていた子は、苦笑いしかしてませんでしたし。
子供たちに教えないといけないことが分かりました。
「その遊びは、良い遊びですか?」
それは、「いじめそのもののような遊び」だと、我が子に教えました。
これが分からなくて、
こんな遊びもあるんだなー、なんて
何日も続いていたら、
ぶつけられている子の心はどうなるでしょう?
友達って何?
となりませんか?
子供は、「楽しい」ということに
走りがちで、何が相手の嫌がることかまで気が回っていない。
もし、自分の身に置きかえて考えてみたらどうでしょう。
そんなことまで考える間もなく
ただただ盛り上がってしまったようで。
そういう集団で遊ぶ時のちょっとした危険を察知しました。
そんなとき、いち早くたった1人でも
おかしな事に気づいて
「この遊びやーめた!あっちに行って遊ぼうよ!」
って、その場を、その子と抜け出せたら
いいのに、と思いました。
我が子には、謝ってくるように
説明しました。
そんな我が子も、ふとした時に
いじめられる対象になってしまっているようです。
「いーれーてー!」
「いーやーよ」
「理由は〜?」
「理由はなーい。」
そんな時、仲のいいお友達が、
その遊びの輪からパッと抜け出てくれたそうです。
「あ!じゃぁ、オレ抜けるわ!
⚪︎⚪︎一緒にあそぼ!」
そんな小さな事で
1人の子供の心のモヤモヤは晴れるのです。
集団で1人を狙ってはいけないことをどうやって伝えたらいいのだろうと、日々考えていく事にします。
いじめっぽいことは、
嫌ですけど、どうやら日常的にあるみたいです。
イエス様がその場にいらっしゃったら、
間違いなく弱い立場の方に寄り添い
人知を超えた知恵と力で、
その場から助けてくださるのでしょう。
私たちは、一つの方法によって
この神様の知恵を頂くことができます。
それは神様を信じ受け入れる事によってです。
その時から、神様の御霊【聖霊様】が
私たちに知恵を与えてくださるのです。
主を求めていきませんか?
【主を恐れることは、知識のはじめである。】(聖書)