こんにちは。

 

 

昨日、ブログを書き終わって、いざ投稿!っていう時に消えてしまって絶望したハンナですえーん

 

 

割としっかりした内容にしていたのでショックです・・・

 

でも、書いた記事をたどりながら、もう一度まとめてみようと思います!

 

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

 

では、今日の課題はFX取引の注文の仕方ですね。

 

これは実際に練習としてやってみないとわからないところもありますが、さっそくまいりましょう。音譜音譜

 

 

 

 

FX取引注文の仕方(指値注文と逆指値注文)

 
FX取引の注文もには5つパーの種類があります。
 
成り行き注文
今、取引を開始したい、ポジションを持ちたい時に使用。
 
指値買い注文(LIMIT買い注文)右下矢印
現時点での通貨の値段よりも安いある値段になった時に【買い】注文が入るように予約する注文方法。
 
逆指値買い(STOP買い注文)右上矢印
現時点での通貨の値段よりも高いある値段になった時に【買い】注文が入るように予約する注文方法。
 

指値売り注文(LIMIT売り注文)右上矢印

現時点での通貨の値段よりも高いある値段になった時に【売り】注文が入るように予約する注文方法。

 

逆指値売り注文(STOP売り注文)右下矢印

現時点での通貨の値段よりも安いある値段になった時に【売り】注文が入るように予約する注文方法。

 

※ ある値段は自分で決めれます。

 

 

なにがなんだかわからいないですね。

では、順々にご説明していきます。

 

 

 

 

買う時と売る時の違いコインたちお札

まずはこの絵を見て下さい。

 

 

FXの取引の仕方についてなのですが、

まず、現時点での通貨の値段が画像上【ここ】と書いてあるところだとします。

この場所から、上に上がるか、下に下がるかの予測をすることで取引の利益を取っていきます。

 

例えば、【ここ】の場所(現在の通貨の値段)が1ドル100円であるとすると、1ドル=100円よりも上がる価値になるか、下がってしまうかを分析する必要があります。

 

この分析の仕方は後々やっていきますので、今回は、飛ばしますね。

 

 

もし、上に上がると思うのであれば、安い時に買って高い時に売るので100円の現時点で【買う】注文をします。

 

もし、下に下がると思うのであれば、高い時に売って安い時に買うのが利益の出し方なので、

100円の現時点で【売り】注文をします。

 

ここで疑問を持って頂けましたか?

 

「なんで、持っていないものを売れるの??どういうこと??」

 

そうですね。

 

そうなんです。

 

 

FXのいいところと取られていただけるといいのですが、FX取引では、【買って⇒売る】だけではなく売って⇒買う】取引もできるのです。

 

ことばで訳すと意味の分からない要約になりますが、これは、そういうルールであることを認識していただければいいです。

 

FXは【買って⇒売る】もしくは【売って⇒買う】取引で利益を出していくのです。

 

 

 

FXの注文画面はこんな感じです。

 

取引したい通貨(ドル円、ユーロドル、ポンド円など・・・)を選び、注文種別でどんな注文をするのか選択します。

 

以前お伝えしたように、買う時と売る時の値段は違いますので、数字は常に2つ出ています。

 

青が買値

赤が売値   

 

 

 

では、ここまでで【買って⇒売る】【売って⇒買う】この二つの取引のことがわかったところで注文の仕方の説明に入ります。

 

 

 

 

FXトレードの注文方法

 

まず、初めにお伝えした5つパーの注文方法。

 

成り行き注文右矢印

指値買い注文右下矢印

逆指値買い注文右上矢印

指値売り注文右上矢印

逆指値売り注文右下矢印

 

この違いついては、文字ではなかなかお伝えしにくいところがありますので、絵を作ってみました。

 

現時点が①の場合(①は1ドル100円の位置とする)・・・

 

成り行き注文右矢印

いま、①の値段で取引開始する注文(1ドルで100円いま購入)

たった今の値段

 

指値買い注文右下矢印

いま、①の時点で注文を設定し予約(②の値段になった時に自動購入予約)する

①よりも安い値段であることが条件

 

逆指値買い注文右上矢印

いま、①の時点で注文を設定し予約(③の値段になった時に自動購入予約)する

①よりも高い値段であることが条件

 

指値売り注文右上矢印

いま、①の時点で注文を設定し予約(③の値段になった時に自動購入予約)する

①よりも高い値段であることが条件

 

逆指値売り注文右下矢印

いま、①の時点で注文を設定し予約(②の値段になった時に自動購入予約)する

①よりも安い値段であることが条件

 

指値注文は、より利益が出やすく(有利)、逆指値注文は利益を減らして取引(不利)をするイメージで覚えるとわかりやすいです。

 

「だったら指値注文のほうが有利でお得なんじゃ長音記号2?」

 

と、思われるかもしれませんが、

 

 

ここで覚えておいてほしいことは、手法として逆指値注文はとてもよい注文方法であることです。

やっていくとわかっていくでしょう。ウインクウインクウインク

 

 

 

では、今日はここまでにします。

 

ブログももっとわかりやすくなるように工夫していきますね!ラブラブドキドキ

 

ありがとうございましたっ