このタイトルだと何か決定的な大発展が
あったみたい。
そういうわけではないかもしれないけれど…、
新しく会社に入ってきた子たちのおかげで
仲間がだんだん増えてきた。そしていままで
お誘いを受けなかったものにも参加できそう。
今日、差し入れをもらえたんだけど、これまでの
だれとも関わりのない地味な会社生活を考えると、
まさかの展開だったから(気を遣って私にも
差し入れてもらえたって感じなのだけど)あまりに
嬉しかった。最初っからそういう楽しい雰囲気が
作れる子は良いなあ。
このタイトルだと何か決定的な大発展が
あったみたい。
そういうわけではないかもしれないけれど…、
新しく会社に入ってきた子たちのおかげで
仲間がだんだん増えてきた。そしていままで
お誘いを受けなかったものにも参加できそう。
今日、差し入れをもらえたんだけど、これまでの
だれとも関わりのない地味な会社生活を考えると、
まさかの展開だったから(気を遣って私にも
差し入れてもらえたって感じなのだけど)あまりに
嬉しかった。最初っからそういう楽しい雰囲気が
作れる子は良いなあ。
私は学校に行きたいから退院したいと言って、
それはちょっと早くて病院から行くようになった。
多分、入院して2週間くらいのこと。
(このことには後悔した)
Aちゃんから離れたい気持ちがあったのかもしれない。
消費カロリーを増やしたかったのかもしれない。
病院から小学校に通うっていうのもどういう感じか
知りたい気がした。
でも学校に行きたいとアピールした一番大きな
理由のひとつは、クラスの子に嫌われているからとか、
そういう理由で学校を避けようとしているんだとは
思われたくないと言うのがあった。
その心の病は何が原因かと探られている気が
していたから。
そんなに好きじゃない学校無理していこうとする必要なかったのに、
無駄なことをしたと思う。給食をしっかり食べさせられるように
なったからくやしかった。ごはんを食べなくなってから、
私の代わりに給食を食べてくれていたクラスの子達が
担任にしかられたみたいで申し訳けなかった。
給食のことで小学生を責めるなら、しっかり監督していなかった
大人の担任のあなたが悪いんでしょ、といいたくなるものだが、
クラスの子がどんなふうにしかられたのか現場を見ていないので
そこまでは言えない。
女性が意地になって社会で働こうとする、そういう時代を
象徴しているかのような…男勝りに頑張る若い女の先生だった。
知らず知らずのうちにこの先生の、性格にプラスして時代影響を受けた
頑張り様にストレスを感じてきていたことに…入院中気がついた。
私は両親から勉強のプレッシャーなど受けたことのない、ふつうのいなかの
小学生なのに(私の成績はごくごくふつう..成績の悪い教科も..)、
勉強とかが多少気になって休んでいちゃいけないと思うのも、
やっぱり先生の理想を追い求める教育の影響を受けていたのだ。
どうしてこんなこと思い出すんだろう。
入院中に出会った子から年賀状が届いて
いたからかな。
小学生のとき入院したとき出会った子たちのこと。
車で20分くらいの地元では一番大きな病院
でした。私が子どものときは、まだ子どもが
たくさん入院してた。
一番淡い思い出は、入院したての事です。
自家中毒だっていう中学1年生、食べたら調子悪くなって
しまうって聞いた。やさしい人だった。話かけてくれて、
自販機コーナーでジュースをおごってもらった。
でも中学生だって聞いて、中学入学直前の
小6の私は、中学生とふつうに話したらいけない
ような気がして緊張してた。
中学では先輩、後輩があるというので。
ほどなく退院して、すぐまた戻ってきてしまったのが
印象的だった。
そして、すごくからんで来られて困った同級生の子…
Aちゃん。
胃が痛いって言って…、5キロくらいやせて、食べれない
という点で私と似ていた。
というわけで、3人には共通点があったので
語り合えるのではないかと婦長さんが同じ部屋に
したのだそうです。有難迷惑とはこういうことを
言うのかな。中学生の子は良かったけど、
Aちゃんという女の子の存在に私はすごく戸惑ってしまった。
とにかくずっとそばにいたがって、話したがるのです…。
Aちゃんは、さびしがり屋さんだったのかな??
性格がすごく独特だった。
おどろいたのは、Aちゃん、私の小学校の先生が
買ってきてくれたケーキがおいしそうで仕方なかったらしく、
どう見ても食べたがっていたのでAちゃんが
食べることになりました。でも、遠慮していました。
Aちゃんがいうには…
『胃が痛いって入院しているのに食べたらいやらしい』
とのこと…
Aちゃんは人に見えないようにものかげに隠れて、
ものの数秒でケーキを平らげてしまいました。
そのできことは今でも忘れられません。
となりの市に住んでいて同級生…なのに今何を
しているのか、全く分からないなあ…。世の中って、
やっぱり広いのかなあ…。
Aちゃんはその後、中学校、高校、それ以降
どんな人生を歩んだんだろう。
分かりそうで分からないこの距離感の
ようなものが不思議な淡い気持ちにさせます。