不思議だな。


病気の種類っていうのは。


摂食障害だって修羅場のような


側面があるけど、ああいう類の



感動はなかなか生まれない…



ような気がする。













ずっと待っていたんだけどな…



現実は現実ということだ。



明日は(飲みすぎないように…)



飲むぞ!!




そして楽しもう!!

結婚することになり赤ちゃんができたんだという女の子。

まだ1年未満の少し前まで小児病院に入院して拒食症の

治療を受けていたんだけど目




おどろいた…。



でも、さすがに外国の話です…あせる





そんな私も高校時代、状況は入院に向かっていたとき留学を

決意していたのを思いだした。あのときは、はじめて

拒食症になったとき、症状を表面的に何かで抑えられたような状態で

良い状態でいたような気がする。中学が始まり友達がたくさん

でき楽しく、厳しい運動も始め、勉強もそれなりのペースで進むようになり、

病気に戻ることができなかった。でも、拒食症が悪いっていうのが

分からない状態でもあり未練があり…。

高校に入り、食べられなくなり、このとき悪かった過去にそのまま

戻りたかったんだけど、同時に留学という夢を失いたくなかった。






ひどい葛藤の末、留学の夢が叶ったのだけど、病気は発症して

しまっていたので留学にもそれなりに影響してしまった。

でもものすごく影響を受けたのは帰国後にもう一度留学先に

遊びに行ったときだった。同じ高校だった女の子がものすごく重症の

拒食症で(私がそう言うのも変だけど…)

入院してしまっていたのだった。最初は子ども病院に3カ月ぐらい、

そしてその後退院したけど、心臓発作が何かで心臓が止まって

しまう状態になってしまったそうで、その後摂食障害の

専門病院に1年と数か月~半ほど入院していたのではないかな…。






同じ摂食障害でも、存在が気になる人と気にならない人っていると思う。

気になる子もたくさんいて、気にならない子もたくさんいたけど、

その女の子は気になって仕方がない子だった。





その時点で私の摂食障害は2か月のみの入院を経て6年の時が経っていた。

私はもしかしたら軽く扱われてしまったのかもしれないと思い始めたのかも

しれない。一度しか入院していないし。頭の中は、退院以来、毎日 摂食障害へ

の未練が続いたのだから。