お立ち寄りありがとうございます
単身赴任中の夫の話です
ノンフィクションで
お送りしています
話は逸れますが
結婚と家庭環境について
すこしだけ
書かせていただきます
夫の家庭環境
義実家は
お正月やお盆
一族で集まるしきたりがあり
お彼岸お盆などに加え
毎月お寺さんを呼び
ご先祖を供養しているような
ちゃんとしたおうち
夫の父
夫の父は
リーダーシップがあり
三男ながら家を後継して家を守ってきた
頼りがいのあるタイプ。
大企業の管理職。
長女を出産したわたしに
「次は男の子やな!」
と病院で言ってのけたThe昭和の人。
武家の血筋というのが自慢で
いつも家系図や刀を見せてくれます。
夫の母
夫の母は美人で
元々地主のお嬢様。
三姉弟の母。
不満を漏らしながらも
義父を立てる良妻賢母。
我が子が可愛い&かわいそう
といつも思っている
姉2人
美人で姉妹仲がよく
弟(夫)に甘め。
姉2人の子とうちの子は年が近い。
夫
末っ子長男。
純粋な一面や
優しい一面と
冷徹な一面が同居。
嫉妬深い。
女性にモテたい。
お金にシビア。
わたしの実家
よく夫は
「両家の格のバランスがとれている」
と口にしますが
わたしにはそうは思えません
確かに父親同士は
大企業に勤めていて
家族構成も似ていますが
家族仲が真反対
わたしの実家は常に
人を傷つける言葉や
怒号が飛び交っており
それは今でも
わたしのコンプレックスで…
幸せな家庭に育った人特有の
素直さや屈託のなさが
自分に欠けているのは
家庭のせいだと
思っていた時期もありました
夫と結婚したのは
「家族がなかよし」
という魅力が
いちばん大きかったかも
しれません
わたし自身が
「あの仲間に入りたい」
と希求していたのだと
思います