お立ち寄りありがとうございます
数年前の冬
単身赴任中の夫が婚活をしていました
夫の存在
そういえば
婚活事件より前
絶賛勤務先の上司と不倫中の独身女性に
旦那ってどんな存在なん?
と問われたことがあります
わたしが
フルタイムで勤務していた先の
先輩女性です
空気みたいなもんですかねえ
重い空気、かな
そう答えたわたし
今思えば
その時すでに
夫は単身赴任先で
不倫していたわけですが
そんなこととは露知らず
不倫している
その女性の相談に
のっていました
不遜なわたし
その頃の夫は
ほとんど家に
帰ってきていませんでした
単身赴任先から家までは
車や電車で1時間の距離
この頃は
2ヶ月に一度
日帰りで帰ってくるくらい
子供の顔を夕方少し見て
戻っていきます
家事はしない
子供には興味ない
使った物を
元の位置に直せない
(=片付けられない)
ので
部屋が散らかる
洗面所の鏡に
歯磨きの飛沫を飛ばす
大きくてちょっと邪魔
煙草臭い
声が大きい
インテリア的にもイマイチ
仕事と育児で
気持ちに余裕がない
わたしは
夫の世話をしなくてよいなら
子供のお世話は
1人でしようと
ワンオペをしていました
「自分はシングルマザー
夫は
たまにくるパトロン」
そう自分に言い聞かせて
運動会も
見に来てくれない夫の
「仕事が忙しい」
という言葉を
鵜呑みにし
わたしは
何の手も打ちません
被害者は子供たちです
いてもいなくても同じ
わたしの夫への不遜な思いが
態度に出て
夫があんなことをさせ
子供たちに
さみしい思いをさせてしまった
原因の一端は
わたしにある
お正月以降
負のイメージへと変わった夫とも
なんとか軌道修正しようと
自分自身の意識を改革し
努力しようと試みます
ただそれは
夫のスマホを見た瞬間に
打ち砕かれます