【親と子の関わり方】
子どもが他の子と比べて、勉強や運動ができない時
「どうしてできないの!?」
と口にした事はありませんか?
このような声かけを続けると、子どもは
・どうせ自分は出来ない。
・あの子はいいなぁ。
・失敗する事が怖い。
・どんな自分も受け止めてもらえない。
という気持ちになり、子どもを追い詰める事もあります。
反対に、伸びる子どもに共通する事は
保護者の方に包容力があり、親が子どもの安全地帯となるように接してあげている事が挙げられます。
そのような親の子は
・目の前の事に全力で取り組める。
・「自分はできる」と言う自信がある。
・挑戦する勇気がある。
などの特徴を持っています。
子どもが失敗した時は、結果ではなく、何が原因だったのか過程を一緒に優しく振り返り、努力は認めてあげる。
こどもが上手く行った時は優しく笑顔で褒めてあげる
子どもの自己肯定感を上げる関わり方は、単純ですが意外と出来ている人は少ないと感じます。
今回は【親と子の関わり方】として紹介しました。なぜなら子どもの「自信の芽」の成長は主に親との関わりで決まる部分が大きいからです![]()
ただ、子どもと関わる大人として、私達支援員も、子どもの「自信の芽」を摘んでしまわないよう気をつけないといけないと思います。ではまた![]()