優希です、今回から、逆メタモデルの『一般化』のパートをお話していきます。一般化というのは、ひとつの見方をまるでそれが全てであるかのように思わせる手法です。その中のひとつに、『全称限定詞』というものがあります。これが、今回説明する内容です。★事前に下の記事を見ておくと理解が深まりますので、ご覧ください。⇒メタモデルの『全称限定詞』を見てみるそれでは、ミルトンモデルから見た『全称限定詞』を見ていきましょう。わかりやすいように例を出しますね。「いつもおいしい料理を用意してお待ちしております」旅館やちょっと高級な料理店で見かけるキャッチフレーズですね。あなたもご覧になったことがあるのではないでしょうか。このフレーズを見てどう思いましたか?どこか安心感を覚えませんでしたか?それは、『いつも』という言葉を使っているからです。このような言い方をすると、「この店は美味しい料理を安定的に提供してくれる」といったイメージを私たちに与えることができます。「この店に行けば、ハズレはないだろう」といったように。実際に食べておいしいと感じたのなら、そんなフレーズを持ちださなくても、「あれ食べたいな~」と思った時に行くものです。しかし、知らない土地に行き、食べる所を探している時に何の情報も持っていなかったような場合、例のようなキャッチコピーがあったらどうでしょう。とりあえず、候補に挙がりませんか?どうせ食べるなら、おいしいもの、安全なものを口にしたいものですよね。そんな私たちがごはんを食べる時って、決まって手にするものに対して、一体、どんな判断を下していると思いますか?きっとその多くは、おいしいとか新鮮とか安全といった、基準値を超えた物を手にしていますよね。物好きでない限り、わざわざ変な物を選んだりはしないですから、、、そんな流れが日常的に起こるため、『いつも』なんていう言葉を使って、それが普通であるかのように思わせるのはとても有効なのです。このように、『いつも』といった言葉をつけるだけで、それが当たり前であるかのように思わせることができます。私たち人間は、安心や安定を求める生き物です。言葉ひとつで、私たちは、簡単に前向きになれたりします。ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。私たちの心が、少しでも晴れやかになれるように、、、では、また書きますね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。★ いつも応援クリック、ありがとうございます。 ↓↓↓<人気ブログランキング>
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