おはようございます。今日も暑そうな日曜みたいです。
昨夜遅く一泊二日の東京旅行から、カミさんと「疲れた~」と言いながら家路に着いた。本当に疲れた。
金曜は息子の公演を2回見たもので、食事を取る時間も不規則。ホテルに着いたら夜10時半過ぎていた。晩御飯はコンビニで。土曜の昨日は、皇居見物行く予定が地下鉄駅を降りたら大雨で地上に出れず4時間ほど東京地下街を二人でウロウロ。関西に戻り自宅最寄り駅を降りて食事をして家路に着くと、仕事の関係で東京行けなかった娘とカミさんのバトル!やれやれ・・。
(東京での話・・・息子の演劇)
ゲームに「ドラゴンクエスト」と言うのがある(と言う、よく知らないが)。「勇者」の若者が「世界の魔王」を倒すため冒険旅行をする。途中に色々な特技を持つ仲間をつくり、最後は皆協力して「魔王」倒す。日本版「桃太郎」のようなもの(らしい)
その「勇者」役が息子だった。歌有り、踊り有り、アクション有りミュージカル的な演劇。ただゲームと違うのは主人公は「勇者」で無く周りの「仲間たち」
当たり前、歌もダンスも全く出来ない素人、初舞台の息子に出来る訳ない。セリフも1時間40分中短いものを4~5ヶ所。でも最後の場面は少し感動。
他の役者の方も皆24~25歳くらいまでの若い人達。30人くらいキャストはいただろうか。1回目の公演はドキドキもの、2回目は少し余裕で見た。前日1公演の全3公演。初回は立見が出たらしい。僕たちが見た二日目も満員だった。
男優は二枚目の人が多く女優は綺麗な女の子が多かった。プレゼントの花が所狭しと並んでいた。市民文化会館のホール。うちの子は親に似て3~4枚目なので案内係を兼務、団員でも無いからアルバイト感覚か?
公演は大成功だったらしい。最後に役者でもあり今回の実質主演でもあり企画、製作者でもあり、息子が世話になっている方に挨拶し、他の役者さんたちにも息子の紹介で挨拶し周り、それだけでも疲れた。
聞くところによれば、中心となってた方は、舞台を始めTVドラマやCMにも出ている人らしい(主役級ではないが)。まぁ、知る人ぞ知る!ってところ。
最後に親バカの話。
会場でパンフ(2枚もの)を販売していた。「どうせ、あの子は出てないだろう」カミさんと話してページを開くとキャストの写真と名前が載っている。その最初の真ん中に息子が写真付きで出ていた。300円。へ~こんなものが・・、と思いながらもカミさん購入。そして私も300円で・・・。
追伸
あとから聞けばカミさんはこの団長さんとは電話で話したことがあるらしい。息子が関東の大学に行ったのも多少こう言う事も影響があったらしい。ドーモ挨拶の時僕にはわからない話をしてると思っていた。知らぬは父親の私だけ・・・だったのか。