韓国語の勉強に際して、日本語話者に有利な点が2つあります。文法と漢字語です。
私も例に漏れず、漢字語から攻めているのですが、学んでいくうちに韓国独自の漢字語があることがあります。
これに関して、素人視点で考察したいと思います。
1.창피(猖披)하다
恥ずかしい、ということですが、この漢字語は日本にもなければ、中国にも内容です。百度辞書で調べても出てきません。
- 猖:狂う。たけりくるう。暴れまわる。「猖狂」「猖獗(ショウケツ)」
- 披:開く。
なんでこのような感じを使うようになったのか、わかる人がいたら教えてください。
固有語では부끄럽다という言葉がありますよね。
例:제가 너무 무지해서 창피해요.
私があまりにも無知で恥ずかしいです。
2.치사(恥事)하다
恥ずべきだ, 恥知らずでいやらしい.
「恥事」は日本語ではほとんど使用例は少なく、百度辞書でも文語体での使用例も無いです。
例:그런 행위를 하다니 치사한 놈이야.
こんな行為をするなんて恥ずかしいやつだ。