心の中に大きなインナーチャイルドを抱えた、困ったちゃんの夫との生活。今は苦しいけど、きっと、いつかは、良い事あるさ。
久々の投稿です
子供がね、反抗期を過ぎて、思春期に入ってきました。
しかし…困ったちゃんは、困ったちゃんのままで…
どうしたものか…
「子供の逃げ場」が無いんです。
私もね、元気な時はいいのですが、
困ったちゃんが、火星人…いや、怪獣に変身しちゃうと
そのあと3日位は元気が出なくて…
子供は学校で当り散らして
友達からも「総スカン」を食らうし、
家の中は空気が重いし…
居場所が無いンです…
何とかして上げたいのだけれど…
今の私には知恵もパワーも無くて…
誰か、教えて下さい!!
久々の投稿です
子供がね、反抗期を過ぎて、思春期に入ってきました。
しかし…困ったちゃんは、困ったちゃんのままで…
どうしたものか…
「子供の逃げ場」が無いんです。
私もね、元気な時はいいのですが、
困ったちゃんが、火星人…いや、怪獣に変身しちゃうと
そのあと3日位は元気が出なくて…
子供は学校で当り散らして
友達からも「総スカン」を食らうし、
家の中は空気が重いし…
居場所が無いンです…
何とかして上げたいのだけれど…
今の私には知恵もパワーも無くて…
誰か、教えて下さい!!
八方塞
いやな事って、連鎖して行くもので…この状況をいかに打破できるか…
多分、この手の内容は、ネットで公開するより、自分で何かに書きとめて
行った方が良いのかもしれませんが、書いている時は一人で、
これを見ているのは、むぎさんしか思いつかないので、
つい書いてしまいます。
だけど、ネットの世界はたまたま通り過ぎた方が
見ているのかも知れない…と思うと、そんな 事すらストレスに感じてしまします。
ただ、多くの方が見てくれたのであれば、誰かが助けてくれるのでは無いか…
という期待もあったりします。
昨日ダンナの職場の上司から電話があり、現状維持ならとりあえず大丈夫だけれども、
ぎりぎりの線だという連絡を受けました。確かに、社会人としての
自覚が、一般人と違うので…上司の方の仰る事も分かるのです
家の中も、ダンナの体調で左右されますが、職場もそうであれば、
やはり、上司としても決断を迫られる所でしょう。理解は出来ます。
でも…苦しいです。
ぎくしゃく…
警部補刺傷事件に思う…
中学3年生の男の子が駐在署でおまわりさんを刺した事件…
ワイドショーなんかで、心理学者らしい人が話をしていて…
ちょっとゾッとしました。それって、この前私が精神科医の先生か
ダンナの状態を聞いた時の話しと、同じような内容だったからです。
「自分は強い」と言う事だけを、支えに生きてきた…
「強さ」を誇示する事で自分自身を守って来た…。
そして、言葉少ないお父さん。義父もそうです。
それから、母親の入院。良く分からないのですが、皆、口をそろえて義母は「身体が弱い」と
言います。私にはそんな風には見えないのですが…
一歩間違えば、家の困ったちゃんも加害者になっていたかもしれません。
幸いな事に、まだテレビゲームなどが普及していなくて、
頭の中がバーチャル化していなかったのが救いかも知れません。
子供は、親が守って上げなくては行けません。
親が居ないのなら、子も諦めが付きます。
しかし、目の前にいるのに、親が守ってくれたり、助けてくれたり、理解してくれなかったら、
どうでしょうか?「親は無くても子は育ちます」でも、目の前に「親」がいれば、
やはり頼りたくなります。その親が子供に無関心だったら???
困ったちゃんは火星人?
娘も「とほほ」モードで、息が詰まるので…
無理矢理外に出してやって、いつもの「無料電話相談」にTEL
相談員の方とは、ツーカーですが、この世の中ですからねぇ~、
悩んでいる方がたくさんいるので、話し中が多いのです。
今日は、何とか一回で繋がってラッキー。
「人格障害」の話しや、夏休み中のトラブル、娘の事…
いろいろ話してスッキリしました。
「人格障害」は、こちらの思いが通じないので「火星人」と思って付きあって
行けば、そのうち「火星人」なりの良い所もみえてくるから…
3年以上、いろいろ相談に乗って頂いているので、
勿論一筋縄ではないし、私の苦労も分かってくれた上でのアドバイスに
涙が…
名前も知らない方ですが、私の一番の支えです。
本当に感謝しています。
子は鎹?
また、この本の登場。
「うちみたいな家に生まれてきたら子供が可愛そう」というのは、スピリチュアルな視点でみると
大きな間違いだそうで、子供は「自分が望んだ環境に生まれてくる」らしいのです。
この話しは、ちょっと納得しています。
私は、俗にいう「一人っ子不妊」です。娘が産まれたあと、子宝に恵まれませんでした。
「不妊治療」もほんの少ししましたが、多額の費用が掛かるし、苦痛を伴うので…
「一人居るから…」で、諦めました。
スピリチュアルな視点でみると、我が家を望んだ子供が居なかったのでは無いでしょうか?
大人になりきれていない、親に振り回される毎日…私でも望みません。
そう考えると、娘はとても「チャレンジャー」です。
そして、なるほど…と、思う出来事も多いのです。
今TVでやっている、「海猿」の様な、海保の潜水士とか、消防のレンジャーとか…
誰が見ても大変な仕事…を選ぶ人が居るじゃないですか?
そんなのと同じなのかな~?って、思っちゃいます。
現に、とても正義感が強いのです。
- 船井 ゆかり
- 神様、ママを見つけたよ!―スピリチュアルな子育てin熱海
こちらの本は、まだ読んで居ませんが、タイトルと表紙が素敵でしたので、
載せてみました。(笑)
むぎさん、見てますか?
きっと、お腹の中の「チャレンジャー」は、ママにとってのスーパーマンか、
ウルトラマンか…
ママを守りたくて(パパも?)産まれてきますよ!!
もう少し、待っててね。
自己愛性人格障害
昨日、またまた大爆発。
飲んでもいないのに、暴行です…(涙)
確かに私は、ここ数日「生理前緊張」で、少しイライラしていました
そして、お盆休みは、何かと忙しいので、
プンプンもしていました。
「その態度が気に入らない」と、蹴ってきました。
娘は、自家中毒を再発。
もう、どうしていいか…
で、困ったちゃんの病院に行きました
先生の診断では「自己愛性人格障害」からくる「うつ病」なのだそうですが、
この「自己愛性人格障害」っていうのが、かなりの曲者…
そして、本人は、これに気付いていないらしいのです
自分が過剰に反応しているから、人付き合いが苦しくなる→うつ症状って
図式になるそうです。
参ったなぁ~。
こっちは、ロボットじゃないんだから、いつもニコニコなんて
しちゃいられないし…でもそうしないと蹴りが飛んで来る…
家族は、専門家じゃないし…ただの一般人。
「人格障害」というメガネをした困ったちゃんが、
この家族をどういう風に見えているか、想像もつきません。
ちなみに「自己愛性人格障害」を簡単に説明すると…
・自己満足の為に他人と関わる
・自己陶酔、自分は特別だと宗教的幻想的に思い込む
・自分が中心でいないと満足できない
・他人に否定されると混乱し、対象に攻撃、人間関係の切り捨て、排除を行う
・他人の気持ちを想像できない、傲慢
・他人に自己の100%の受け入れを強要する
・特定の対象以外には愛想良く、甘え上手である
親子逆転?
あ~あ。
なんかね~。ビートたけしの親子の様です…
あちらは、兄弟がいたから、めちゃくちゃなお父さんでも
みんな立派に育ったようですが…
(お母さんの器量もね…)
うちは、駄目ですね~。
参った!!
喜怒哀楽
どちらかと言うと、私は「夢に向かって驀進」するタイプの人間です
なので、困ったちゃんが眼中に無くなるとこもしばしば…(笑)
ま、お互い違った意味で自己中ですね
ま、そんなこんなを吐き出してリセットする場所が
このブログ。
今はお互い落ち着いているので…
このまま、彼が回復していって、
「”実録”どうやって治したか…」とか「家族は見た!”うつ”からの生還」なん て
ブログになる事を祈っていますが、
まだ、爆弾を抱えている気持ちが大きいですね。
さて、どうなる事やら…

