【 I GOT A BOY 公開2週間でユーチューブ再生3000万回 】
年明けとともにリリースされた人気ガールズグループ、少女時代の新曲「I GOT A BOY」が爆発的な人気を呼んでいる。特に動画共有サイト「ユーチューブ」ではPSYの「江南スタイル」よりも速いペースで再生回数を増やしており「『江南スタイル』に匹敵する世界的なヒット曲になるのでは」と予想する声も聞かれる。少女時代は韓国を代表する大手芸能プロダクションのSMエンターテインメント、PSYは同じく大手のYGエンターテインメントに所属している。このため、YGに「世界的ヒット」の先手を取られたSMが、少女時代を通じて雪辱を果たせるのかどうかも関心を呼んでいる。
「I GOT A BOY」突風の発生地は「江南スタイル」と同じくユーチューブだ。アップロードされて間もないとは言え、過去最多再生回数記録を打ち立てた「江南スタイル」のペースを上回っている。「江南スタイル」は公開19日目に再生回数1000万回、26日目に2000万回に達したが、「I GOT A BOY」は公開3日目(55時間)で1000万回、6日目(124時間)で2000万回を超えた。14日午後現在の再生回数は2900万回だ。
国別に見ると、同日午後現在で米国が450万回で1位、韓国が310万回で2位になっている。20位以内にタイや日本、台湾、カナダ、オーストラリア、サウジアラビア、ブラジル、英国が入るなど、世界各国で広く支持されている。
海外メディアの評価も好意的だ。米国の音楽誌「ビルボード」は先日「少女時代のニューアルバムは進歩的なエレクトロニック・ダンス・ミュージックをはじめ、クラシカルかつモダンなR&B、1980年代風のニューウェーブが組み合わさって完成した洗練された作品」と評した。同じく米国のポップカルチャー誌「ローリング・ストーン」は「I GOT A BOY」を5点満点中3.5点と評価。「充実した内容構成で華があるナンバー」と評した。米時事週刊誌「タイム」は「米国のポップ市場は少女時代を望んでいる」とした。
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