昨日、久しぶりに怒りのエネルギーが

爆発しました。


同時に学びや気付きもあった1日でした。


2ヶ月前からお店のtiktok撮影とインスタグラムの

撮影のコラボ撮影にスケジュール調整などしてきました。


グループLINEを作り、どのように撮影するか

コンセプトを決めてコラボが決定して

当日になって主役の方ではなく

隣のカメラマンガ

「それはダメです!」

「各1ヵ所ずつ撮影を一時間程度撮影します」

「彼女には肖像権があるため別のアカウントにのせるには別料金がかかります」


うん?理解はできるものの

だけど今までのやり取りとそのために

インスタグラム代行の人や

お店の人員、食事など

用意していた僕には

「先に言えよ」とのエネルギーが発生し、


「じゃあ、それはダメですので撮影の準備をしてください」うん?


頭の中ではもう、「帰れ!」と言いたい気持ちを

押さえながら

「ダメならダメだと先に言ってくれたらこんなに人員を集めることはなかったですよ。また調整が必要になるので少しお待ちください」と言ったら


「亀ちゃんのこともあって安めで撮影をするので撮影は○○までさせてください」と言われ


「だから、コラボだと思って準備したんだから修正するのに少し時間はかかりますよ」と言ったら

「撮影準備まで30分程度で撮影は1時間ほどになりますよ」と言われながら


等々怒りの気持ちを押さえながら

撮影のサポートをしました。


以前金スンホの「お金は君をみている」を読んだ時に


「他人のお金を大切にする」という文章が思い出して


「他人の時間を大切にする」ということから

今回「他人の時間を大切に」しない相手をみて

怒りが出たんだなと思いました。


2度とこの人とはやりたくない気持ちが生まれました


確かに「他人の時間を大切にする」というのは

難しいと思う。

けれど、その中自分だけのことを主張することは

ビジネスにおいてプラスよりマイナスな側面が

多いと気付きました。


物もお金も人も時間も

誰かには貴重で大切になこと


これから商品の値付けや

方向性を決める時に

「他人から大切なこと」を取り組んでいこうと

思える貴重な出来事でした。


グチぽっくなってしまいましたが

きっと相手の人も女性「主役の人」を

大切に思う気持ちから発したエネルギーだと

思います。


だけど、一緒にビジネスをするのには

難しいと思います。


読んでくださりありがとうございます。