以前チラっと言ってた、赤外写真撮ってみたいっていうことで、
こんなの入手。
光吸収・赤外線透過フィルター (IR86)
IR86以外にもIR76~IR96まで2刻みでラインナップされていて、
数字が大きいほど可視光のカット率が高いみたい。
中には真っ黒なシートが。これが赤外線透過フィルター
赤外写真で、通常の写真との違いで最も目に付きやすいのは、
植物の葉の色だと思うので、おもむろに我が家の巨大観葉植物を撮影。
とは言え、撮影するカメラはフィルターとか付けられるデジタル一眼でもなく、
PowerShotA480というコンパクト?カメラなので、とりあえず、
レンズ前にフィルターかざすだけという無理矢理な撮影方法で撮ってみたw
これが通常。つーかデカイなあ・・・
おお、葉が白い!
一応ちゃんと撮影出来るみたいです
当然ながら、可視光をカットして赤外光しか通さないので、
光量は激減して夜のような真っ暗な画像になってしまうので、5秒くらい露出して撮影
とりあえずモノクロ化
単なるモノクロ写真とは違う雰囲気で面白いです。
てか、ちょっと可視光のカット率が高すぎて、面白みに欠ける気がするなあ。
もうちょっとカット率の低い、多少の可視光を通すフィルタならば、
ちょびっと色の付いた不思議な雰囲気の撮影が出来るので、
そっちも試してみたいですね。











