欲しいものがいつも手に入るってわけじゃないさ(´・ω・`) -32ページ目

また今日もW41CAのレビューです。(笑


W41CA13

付属の充電用クレードル


でも、ただのクレードルじゃぁありません。


W41CA12

端子部アップ


通常、充電するだけであれば、端子は2個でいいんです。

プラス、マイナスの2個あればこと足りるはずなのに、

これは4個ありますね。


W41CA11

本体側端子部


まぁ、結論から言えば、USBケーブルも付属してきまして、

こPCとのデータのやりとりがかなりやりやすくなっています。


W41CA10

クレードル背面。


シールの下にUSB端子が隠されています。



CASIOは、今ほどPCとの接続が重視されていなかった頃から

USBケーブルを付属して、PCとのやりとりができるようになっていました。


それは今でも変わらないようで、付属品だけでPCとの連携が可能。



しかし、使用する為にはPCにソフトウェアをインストールしないといけないので、

あんまり使用する気になれません…(´・ω・`)

SDカードだけでいいや。と思ってしまう




話はかわりますが、W41CAの機能の中で凄いなと思ったものをひとつ紹介。

以前使っていた携帯は、バックライトの輝度すら変更は出来なかったのですが、

W42CAでは可能でした。


しかし、最近のケータイならそれくらいは出来るってもんです。

でも、関心したのはその一歩先。


輝度をセンサーが感知した明るさによって変化させるというもので、

明るい場所の場合は、輝度を高くして見やすく、

暗い場所の場合、輝度は抑えて、必要以上に明るくならない。というもの

これが意外と役に立つ。


確かに、以前使っていたケータイは明るい所ではよく見えるんですが

暗い所だと過剰に明るいなー。と思っていた。

逆に、明るい所で友人のケータイをイジらせてもらっていると、この画面見辛いなー。と思うこともあった。


なので、その場に応じた輝度で可変してくれるのは非常にありがたい。

W41CA07

W41CA、充電中.....


スタンド付属してきましたが、何故かスタンドは使わない主義。

充電中もイジったりするからかな…?


明確な理由が自分でもよく分からないけど、スタンドはほぼ使わない。



因みに、充電機は別売りで、約1000円。

今回はサービスとのことで無料でした。


W41CA08


miniSDスロット搭載しているのだが、

スロットはこんな所にあった。


因みに、今使用しているのは何かに付属してきた16MBのSDカード。

まぁ、PCとのデータのやりとり程度に使用になら十分。


一応LISMOに対応しているので、

もっと大容量のを購入すればこのケータイでもそれなりに音楽が楽しめるだろう。


ただ、音質に期待出来ない上、音楽再生しまくって

バッテリー切れ。なんていうことも起こり得る為、使用する気はさらさら無い。

iPodnano使っている方がよっぽどよいと思う。



W41CA09


現在の待ち受け画面。

待ち受けFLASHというもので、動く。

因みに、これはCASIOのHPにて無料で取得したもの。



auのケータイには基本的に時刻自動補正機能があるのだが、

これが意外と凄かったことに今更気付いた。


今までつかっていたケータイは、秒数表示まではされなかった為、

あぁ、大体合ってるな。としか思っていなかった。


このW41CAは、さすがCASIOとでもいうか、時計待ち受けをセットした場合、

どの待ち受けでも秒数表示がなされる。


なので、自分の部屋にある電波時計と時刻の見比べをしてみた所…

なんと誤差±1秒ほどなので、驚いたΣヽ(゚Д゚; )ノ


因みに、前のも含めケータイの時刻設定を一度もしたことがない。



おそらく時刻補正は自分のパケット通信中または毎日決まった時間に、

サーバーへ問い合わせをしているんだと思いますが、ここまで精度が良いとは…


ただ、やっぱり精度は電波時計には負けますけれど。

それでもほぼピッタリの時刻にセットされているので、まず日常生活で困る事は無いでしょう。



最後に、カメラ

tower00

リンク先は無加工。


設定した(出来た)内容は、


サイズ:240×400ピクセル

画質: ノーマル

AF:  ON


その他、ISOやシャッタースピードは不明。



友人がなにやら凄い高さのトランプタワー作っていたので、思わず激写した1枚でした。

壊れてしまった携帯からの乗り換えということで、

auのWIN機種、W41CAに機種変更してきました。


D901iも貰っちゃったんですけど、結局はauです(笑

だって、色々と高いんだもん…



というわけで、じゃん

W41CA01

W41CA


W41CAに決定した条件は

・薄いこと (22mm)

・大画面 (2.6インチ、240*400pxl)


まぁ、画面の大きさで言えば

DoCoMoのD902i、D902isの2.8インチ

auのW41Hの2.7インチ液晶など、

絶対的な大きさでは負けてるのですが、

重視したのは解像度。


W41CA、W41H、D902i(is)や905SHも

QVGAの240×320より少し大きい240×400の解像度。


今後は次々とこの解像度の液晶へと移行していくんじゃないでしょうか。


W41CA05

2.6インチ、240×400ピクセルの画面。

高解像度の割に小さい画面なので細さが目立つ気がする。


しかし、その増えたピクセル分、情報を多く表示出来るのはなにかと便利。



W41CA02

右: 右側面

左: 左側面


結構色々とボタンが付いてます。

W41CAは画面をクルッと回転させ、スライド式携帯のような状態に出来るので、

その時に操作をする為のボタン。


十字キーじゃないので少々操作しにくいですが、

WEB回覧とかならこれで十分操作できます


W41CA04

キーライト点灯中。


ちょっと驚いたのが、キーのバックライトが赤色。

本体色が黒なのでなかなか似合ってます。


出来れば青がよかったかな。とも思う

しかし、目に優しい色は緑か赤なんですよね。

青の光というのは少々目にきつかったりします。


まぁ、緑はありきたりな色なので、

赤でも十分満足。結構新鮮な感覚です





最後に、その他使用感など。


動作はかなり軽快。

少なくともDoCoMoのどのFOMA端末よりは早い。これだけは言える。

他のWIN機もそうなのかは知りませんが、W41CAは非WIN機並の速度で操作できますね。

あまりもたもたしてる感はしません。


設計上の問題。(俺だけ?)

W41CA06

メールを打つ際、クリアキーが十字キーに密着しているので、

十字キーの下を入力したつもりが、クリアボタン押しちゃった。

なんてのが頻発。少々困る

慣れれば軽減されるだろうか…


カメラについて。

一応207万画素とのことだが、

やはり画質はケータイのおまけカメラなんで、

輪郭が甘く、のっぺりした感じになる。



今日はこの辺で。