前回の記事でイヤホン報告しておきながら
また購入してしまった。
しかも、今回のは1万超のいわゆる高級イヤホンの部類です。
買ったのはこれ、ep720(黒)↓
購入は1月初めの頃で、もう2ヶ月くらい使用してます。
このイヤホン、(殆どの)1万円以下のイヤホンとは構造自体が違いまして、
バランスド・アーマチュア方式(以下BA)のイヤホンです。
構造とか諸々は…ググッてください。
さて、音質なんですが、これはもう、ダイナミックとは別次元としか言いようのない音質。
とはいうものの、比較すると長所も短所もあります。
良い点は、正確な音を出してくれるって所。
これは聴き比べをすれば明らかな差が出ていて、
ダイナミック方式では、音がボワンボワン歪んでいるのが分かるくらい。
っていっても、今まで使ってきたイヤホンは5000円以下のものばかりなので、
もっと高いものになれば違うのかもしれません。
まぁ、このピシィィィ!と音の輪郭が分かるのは凄いです。
アコギの曲なんかだと音の生々しさも倍増して驚いた。
欠点としては、
音圧が低く、やや迫力に欠ける点。低音が薄い。
これはもう構造上どうしようもないそうですが…
しかし、ep720はシングルBAで、ひとつのBAでフルレンジをカバーしているために
そう感じるだけで、audio-technicaのATH-CK10のデュアルBAや、
M-AUDIOの Triple.fi 10 ProのトリプルBAなど、力業で欠点を補っているものもあります。
が、それらはもう値段がすごいことに。
これは手が出せません…
そして、事前に調べて知っていた事ではあるけど、
LR表示の印刷がすぐかすれて消える
画像のように光を当てると、
プリントされていた“跡”は見えるのですが、
普通に見ると完全に消えてしまいました(´・ω・`)
Y字コードである上に、左右ともデザイン上の差は全くない。
そのため、左右を見分けを付けるために、非常にチープながら
セロテープをイヤホン直下のケーブルに巻いておくという手法で判別してます。
この方法もまたその情報を知ったサイトの受け売りのようなもんですが。
画像1枚目の右側のイヤホンのケーブルに何か巻いてあるの分かりますかね?
一応暗闇でも、この微妙な感触の差で判別できます。
まぁ、このくらいしか紹介する事はないので今日はこのへんで失礼します。











