欲しいものがいつも手に入るってわけじゃないさ(´・ω・`) -23ページ目

前回の記事でイヤホン報告しておきながら

また購入してしまった。


しかも、今回のは1万超のいわゆる高級イヤホンの部類です。


買ったのはこれ、ep720(黒)↓


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購入は1月初めの頃で、もう2ヶ月くらい使用してます。

このイヤホン、(殆どの)1万円以下のイヤホンとは構造自体が違いまして、

バランスド・アーマチュア方式(以下BA)のイヤホンです。

構造とか諸々は…ググッてください。



さて、音質なんですが、これはもう、ダイナミックとは別次元としか言いようのない音質。

とはいうものの、比較すると長所も短所もあります。


良い点は、正確な音を出してくれるって所。

これは聴き比べをすれば明らかな差が出ていて、

ダイナミック方式では、音がボワンボワン歪んでいるのが分かるくらい。

っていっても、今まで使ってきたイヤホンは5000円以下のものばかりなので、

もっと高いものになれば違うのかもしれません。

まぁ、このピシィィィ!と音の輪郭が分かるのは凄いです。

アコギの曲なんかだと音の生々しさも倍増して驚いた。


欠点としては、

音圧が低く、やや迫力に欠ける点。低音が薄い。

これはもう構造上どうしようもないそうですが…

しかし、ep720はシングルBAで、ひとつのBAでフルレンジをカバーしているために

そう感じるだけで、audio-technicaのATH-CK10のデュアルBAや、

M-AUDIOの Triple.fi 10 ProのトリプルBAなど、力業で欠点を補っているものもあります。

が、それらはもう値段がすごいことに。

これは手が出せません…




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そして、事前に調べて知っていた事ではあるけど、

LR表示の印刷がすぐかすれて消える


画像のように光を当てると、

プリントされていた“跡”は見えるのですが、

普通に見ると完全に消えてしまいました(´・ω・`)


Y字コードである上に、左右ともデザイン上の差は全くない。

そのため、左右を見分けを付けるために、非常にチープながら

セロテープをイヤホン直下のケーブルに巻いておくという手法で判別してます。

この方法もまたその情報を知ったサイトの受け売りのようなもんですが。


画像1枚目の右側のイヤホンのケーブルに何か巻いてあるの分かりますかね?

一応暗闇でも、この微妙な感触の差で判別できます。



まぁ、このくらいしか紹介する事はないので今日はこのへんで失礼します。

最近買ったものをちょっとずらずら流し書き。


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ATH-CKM50


発表記事を10月頃に見て、気になってたイヤホン。

本当はこれのベースのATH-ANC3というノイズキャンセリングイヤホンが欲しかったんですが、

よくよく考えれば、静かな環境で音楽を聴くことがほとんどなので、

ノイズキャンセリング機能の必要性があまりない。


φ12.5mmのドライバーで重低音まで云々~と箱には書かれていましたが、

これ買うまで使ってた、これまたaudio-technicaのATH-CK5より音場が広くなったような感じ。

聴き比べ?というか、最近はDEPAPEPEや押尾コータローといったアコギ系の曲しか聴いていないような・・

とりあえず、アコギ(インスト)系では明らかに音の違いが感じられます。


全体的に満足度高いのですが、ケーブルの分岐が

iPodのイヤホン同様に左右の長さが同じなので、やや使い勝手が悪い。

性能上は良いことなんですが、遅延なんて人間が知覚出来る範囲じゃないので、

左右非対称のが良かったかな。


あと、重要な事だけど、長時間の装着でも疲れにくい。

ATH-CK5のループは確かに外れにくくて良いのですが、

長時間装着しているとどうしても耳が痛くなってくる。

それから思えば、この装着感のよさはかなりポイント高いですね。


うーん、何かイヤホンもヘッドホンもaudio-technicaばっかりになってきた…

唯一違うのはK24Pくらいなもんです。



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リボルテックヤマグチ No.29 井上トロ


まあ、見たまんまなんですが「どこでもいっしょ」でお馴染みなトロのフィギュア(?)です。


友人のPS3で結構遊ばせてもらっているのですが、

その友人は「まいにいちいっしょ」には興味が無い様子。

なので、ほぼ自分だけがまいにちいっしょで遊んでる状態。


もう部屋の内装も自分色。とは言え、有料のはしていないので、

無料でゲット出来る小物ばっかりで少々味気ないですが・・・


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で、クロも買ってしまった訳ですが、まだ出していない状態...

買った意味あんのかと





さて、近況?ですが、まだ下宿先ではネットに繋げていないので、

やる気あんのかと思われるかも知れませんが、色々あるんです(泣


まぁ、年内はするつもりありませんが、来年中には・・・・



ていうか期末試験やべえ、点数取れる気がしねえ・・・

単位落としまくるんじゃないかと震えております。

いや、震える前に頑張らねば。

どうしようかと悩んでいたけど、

結局iPod classic 80GBを買ってしまった。(購入日は9/29)


第四世代iPodとは別次元な使い心地です(・∀・)

ipodclassic071008


classic20710
左:iPod classic 80GB

右:iPod 4G 20GB


しかも、この厚みで80GBってんだから凄い。



詳しい使い心地など書いていきたい所ですが、

いかんせん時間がないので省略します。


って、それじゃああまりにも意味がない記事なので、少しだけ書くと、

第5世代ま(5G)ではモノクロ時代の延長UIと言った感じでしたが、

Classic(第6世代・6G)では一新…とまでは言わないまでも、

かなりグラフィックを多用するUIになっています。


あとは画像で付きで軽く紹介
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コネクタ、イヤホン部まで黒パーツが使われるようになって、

黒は白のついでという位置づけから脱却した?ようです。



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          CoverFow

全ての楽曲に対してのサーチしかできないので、

Classicのような大容量モデルには正直使えません。

後半のジャケットに行き着くだけで疲れます。

プレイリスト内でこれが出来れば最高なんですけどね。


3000曲程度でそう思うんだから、

80GB一杯に入っている状態を考えると…ますます使えない



classic0710805
メニューではアートワークをランダムに読み込んで右半分に表示。

HDD回すことになるので、正直無くてもいいです…


いくら連続再生が30時間だからって、頻繁にHDDが回る仕様なのは気になる。

nanoなら稼動部分が無いのでバッテリの持ちに影響は少ないのでしょうが、

HDDを回すClassicにとっては少々考え物




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今回から(?)輝度調整も出来るようになっています。

私は20%~30%程度で使用。

デフォルトでは50%

100%では明るすぎて目が痛い


バックライト消灯状態だと液晶がほとんど見えない…

前モデルより輝度アップ=液晶の透過率アップ(?)

なんでしょうかね。初代nanoよりはるかに見にくくなってます


classic0710808

あ、そういえばLine Outを取り出したいのでこんなの買いました。

FocalPointComputeのramdin-white SIK-IP-000003というもの。

白なのは、Classic購入前…というか発表前に買ったから。


安いヘッドホンアンプでも欲しい所ですが、

繋ぐ物が手元に何もない…。


まぁ、なかなかこういうタイプのLineOutが取り出せるケーブルがなかったので

買える内にと思って購入しました。


最近ではDockコネクタが千石電商で売られているようなので、

自作するのもひとつの手ですが。


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さて、久々の更新になったわけですが、

まだ下宿先ではインターネット出来ません(;つД`)


やっぱりお金がね…いや、繋ぐつもりですが、まだ出来てません。

iPod以外にも大量に物が増えているのですが、どうにもこうにもネットが無いと何も出来ないのが歯がゆい。