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セブンイレブンで買った“いちごマシュマロ”

美味しかったです。


明日は2年ぶりの“ましまろ”の日。楽しみです(・∀・)

…が、明日はくもりのち雨の予報........orz

klipsch Custom-2 (クリプシュ カスタム2) を買ってしまった。

これで高級イヤフォン3個目…自重せねば…


でもね、それぞれに個性があって、

それでしか体験出来ない音があるのですよ。


まず、ちょびっとこのイヤホンの説明をしておくと、

Custom-2は左右それぞれに同じフルレンジBA(バランスド・アーマチュア)を2つずつ搭載したイヤホン。

デュアルBAモデルでは、低音用・高音用BAとするのが多く、変わった構成なので気になっていた。


購入価格はAmazon(JP)で14400円。

(以前と比べると)安かったのでつい買ってしまった。後悔はしてないよ!(・∀・;)

海外での実売は9,000~11,000円ほどみたいです。


まぁ、前口上(言い訳)はこんなもんにしてレビューしていきます。

まずはパッケージから。


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klipsh Custom-2


実は、既にこれで1つアンパッケしてあります。

四隅に足的なものが出ているのですが、もうひとまわり大きく、

同じ材質のものでパッケージングされていました。

衝撃吸収を兼ねてあるのでしょうかね。


外のパッケージ開封→上画像のパッケージ開封→紙パッケージ開封

で、ようやくイヤホンにたどり着ける。


つまり、3度開封してようやくイヤホンにたどり着けるパッケージングがなされていました。

ちなみに、封印シールが3枚も貼られていた(下画像)


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多分、海外で販売している状態のパッケージを一度開封し、

日本語マニュアルなどを封入後、再度パッケージングしたのではないかと予想



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日本版パッケージとは言っても、

カバーを外せば海外仕様のまんま


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ようやく本体。



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1度装着した後で、イヤチップが汚くて申し訳ありませんが、

右イヤホンの合わせ目の隙間がちょっと広いような…


と思ったら、ケーブルが出ている所についている銀色のリングが外れた。

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ちょっ!おいッッ! 


と思ったが、まあ海外製品ではよくあること。(多分)

セメダインでも使って接着しときます。



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イヤホン本体から5cmほどチューブが被っているのですが、

針金が入っていて、それぞれの耳の形にある程度フィットさせることが出来ます。


布ケーブルは予想以上に細く、よく曲がるので断線が怖い(;´Д`)

そういえば、SONYにも布ケーブルイヤホンがありましたが、あれとほぼ同じです。



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だいたい角度的には同じ…かな。

ちょっとカーブがきつくなった程度に曲げておきました。



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続いて説明書。

下が本家の英語マニュアル。

上がイーフロンティアの日本語マニュアル。


材質的に、まるでオフセ本とコピー本のような差g…いや、なんでもありません。

(別にオフセだから紙質までいいとは限りませんが)



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日本版パッケージなので、イーフロンティアの保証書が同封されていて、
製品名とシリアルナンバーのシールが貼られていた。



に関しては、もうちょっと使用してみてからレビューしてみようと思います。

が!ちょっとだけ使用して感じた事を書いておくと、


・フルレンジBAなので、低音も高音も飛び抜けて良い表現ってワケでもない

・BA1つで鳴らすより、遙かに余裕がある鳴り方なので気持ちいい。

・上と関連して、大音量でも音の濃さ(厚み)は変わらない。音の破綻より先に耳がやられそう


っていう印象ですね。


次は他機種とも比較してレビューしてみます。

今日(2月22日)の情熱大陸で、

こちら葛飾区亀有公園前派出所の作者の秋本治氏が登場するようだ。


以前のエントリ で何だかんだ言ったけど、やっぱりこち亀が好きなんですよね

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久々に整理・手入れしようと出してみたこち亀。


うわぁ・・・163巻分(といっても、重複したり、下宿先にあったりする)もあると、

やっぱり量が違いますね(;´Д`)


基本的100巻までは99年くらいに刷られたものがほとんどで、

10年くらい前から買い始めたんだと分かる。


で、上でちょっと触れましたが、重複している巻があるのは、

・削除されてしまった話が収録されている巻だから。

・修正されてしまった台詞が存在する巻だから。

・初版だから。

・中古だけど自分のより状態が良いから入れ替えよう。

みたいな理由で、10巻程度が重複してます。

どれ買ったのか忘れて重複買いしたわけじゃないですよ。



・削除されてしまった話が収録されている巻だから。
というのがありますが、削除が行われたのは4巻にある“派出所自慢の巻
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2冊所持…

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最初はこのようなのだったのが…


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このように削除され、書き下ろし番外編が追加され、話順が多少違う



“ガッツマン両津の巻”ではこのような画風なのに…
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かきおろし番外編では、突然絵柄が変わる。(50~80巻あたりの画風?)
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ちなみに、削除された“派出所自慢の巻”では、

旧日本軍の体制(体質)をギャグにしたものだけど、

90年代なかばの出版社の自主規制で出版物全般に修正を行った際に削除されたらしい。


派出所自慢の巻が収録されている4巻は80年に刷られたものでした。


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まぁ、これくらいなら問題ないのでしょうけど、作者の趣味分野が炸裂してますなあ…

三八式や九九式だけでなく、百式短機関銃や九九式(九六式?)軽機関銃などがあるあたり、マニアック…


そんな事が分かってしまう自分もマニアの1人なのだろう(´ヘ`;)

ギャグ漫画でありながら、こういう細かい描写がなされるこち亀に魅力があるわけです。


おそらく、引っかかったのはこういう場面↓
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じゃないかなあと思います。


ていうか、このキャラが旧日本軍的イメージの塊で、事実はどうかおいといても、

歴史関連のキャラは今後問題が起こりそうなのは確か。

最近で言えば、沖縄戦における集団自決に関する教科書の表記問題なんかもありますしね

削除されても仕方がないのかもしれません。


また以前のエントリのようになるんですけど、

現在のこち亀には皮肉ギャグや大人が楽しめるネタっていうのが減った気がしてならない。

そしてなにより、中川、麗子の鼻の描き方が適当すぎて嫌気がさしてくる…orz


でも、こち亀大好きですよ! …おわり