大分時間が空いてしまっけれど調味料についての話です。
何も考えてなかった以前の私が使っていた調味料には殆ど添加物が入っていました。
醤油、味噌、酒、みりん等、まさかと思う物にまで添加物が入っている事を知った時は衝撃でした
今では必ず買う前に原材料を確認するようになりました。
スーパーでいちいち商品の裏を見てからカゴに入れてる私は周りから変な人と思われてることでしょう
例えばお酢だったら原材料は米だけの物、料理酒は米と米麹のみの物を買います。
調味料は毎日の料理に使うのでとても大事です。
これ1本で味が決まる!と宣伝されてるような物は美味しいけれど添加物が色々入っているので買わなくなりました。
そのせいで料理の味付けがシンプルになりました。
塩・こしょうだけとか、クレイジーソルトのみとか、多いです。
最初のうちは物足りない感じがしたけれど慣れると充分美味しいです。
塩は天日塩に変えましたが味も精製塩より美味しいです。
しかし添加物なしの物は調味料に限らず値段は高いです。
いきなり何もかも添加物なしに切り替えるのは難しいので、先ずは調味料だけでもと思いました。
できることから、少しずつ、無理のない範囲で。
全て無添加に切り替えて野菜も米も無農薬にできたら良いけれど使える食費には限りがあります。
以前より健康的な食生活になれば良しとしています。
最近使っているお酢、調理酒の原材料です。
このように余計な物が入っていないものは当たり前ではない…ということに気付くのに何十年もかかりました


