くいちゃんです^ ^
今回は会社のマネジャー研修で知覧へ
知覧・特攻隊の勉強です
ここ何年も前から読む本の中ででてきたり
ある人から''あそこは一度行ったほうがい
いよ"と言われたりで気になってました
今年に入り80%は海外での生活ですが
今回…奇跡的に知覧の研修に参加することができました^ ^
研修&宿泊先の富屋旅館
ここの旅館は特攻の母と言われた富浜トメさんが建てたられた旅館です。
「富屋旅館」の前身となる「富屋食堂」が開業したのは、昭和4年のことでした。太平洋戦争末期、「富屋食堂」は帝国陸軍の指定食堂となります。そのため、たくさんの特攻隊員が訪れるようになったのでした。
「富屋食堂」を切り盛りしていた鳥濵は、そんな隊員さんたちを我が子のようにかわいがり、家財を投げ打ってもてなします。いつしか隊員さんたちは、トメのことを「おかあさん」と呼ぶようになりました。しかし、その関係が深かった分、トメは悲しい現実をたくさん目の当たりにすることになるのです。
戦後――御遺族や生き残られた方々が知覧を訪れたとき、身を寄せる所、泊まる所がないと困るだろうという気持ちから、隊員さんたちが当時訪れていた建物を戦後翌年買い取り、トメは旅館業を始めます。それが「富屋旅館」の始まりです。
私は右よりではありませんが…
今回は非常に感銘をうけました
宮崎駿さんの風立ちぬや永遠のゼロ
も見にいましたし読みました
つい70年前に起こった事実
間違えて伝えられないように…
先人達の思いを…
日本人として