思い返してみると、10ksの時とちょっと似てるなと。
発表があってからずっと実感湧かなくてふわふわした感覚で日々を過ごして、いざオーラス当日を迎えて本人達を見たら切ない気持ちでいっぱいになって、最後の挨拶でたくさん泣いて、悲しくてつらくて、でも最後には笑顔にさせてくれて、KAT-TUNに出会えて本当によかった、KAT-TUNのファンになって幸せだなって多幸感でいっぱいになった10ksオーラスの時と。
ここ最近界隈の空気感に疲れて、悲しむ気力も怒る気力もなくなって、ずっと現実から目を背けてた。見ないように、考えないようにしてた。
本当はちゃんとその時その時の気持ちを残しておきたいと思ったけど、言葉を綴る気力もなかった。
いざ最後の配信を見たら実感が湧くのかな、その時私はいったい何を思うんだろう、どういう気持ちで4/1以降生きていくんだろうと思っていたけど、もちろん寂しいし悲しいし、特に挨拶を見返すとしんどくて泣いてしまうけど、でも想像していたよりは苦しくなくて。
てか配信後の界隈見てたらちょっと元気になったよね。笑
こんなお祭り騒ぎみたいになると思わなかった。
これは配信後の3人と赤西くんのSNS投稿、相互フォロー祭りのおかげだけど。実際生配信直後は心がぐちゃぐちゃだったから。
未来を信じてみてもいいのかな、楽しみにしててもいいのかなって。
かめがこれからもご縁は続くからってワインをプレゼントしたのも本当に嬉しかったんだよね。
グループは解散するけどそれで全てが無くなってしまうわけではないよなって。
なんか本当に信頼できる人達だなって改めて思った。
そして最後までずっとかっこいい人達だなと。
挨拶で泣いてしまっても、曲に入ったらバチっと切り替えてパフォーマンスするところ、最後はアイドルらしく笑顔ではけていったところ、たまらなく大好き。
正直何も明らかになっていない以上推測しかできないし、ファンの間でも人によって色んな解釈があるのを感じてるけど、私はやっぱり本人達が望んだ解散ではなかったんじゃないかなって思う。
発表以降のメンバーの発言を見ても、少なくともこのタイミングでこういう形でグループを終わらせるつもりではなかったんだろうなって感じたし、そうでないと最後あんな挨拶にはならないんじゃないかな。
最後の配信を準備してくれたのも、直接会える機会を!ってかめが強く強調して言ってくれたのも、たくさん闘ってくれたんだろうなって思うし、実際今も闘ってるんだろうなって。
事務所に関してはよく分からないけど、ただ、かめと上田くんを泣かせることになったのはまじで許せん!って気持ちだし
どういう流れで解散の話になったのか、いったい何があったのか全く分からないけど、せめて解散までの間に少しでも何かさせてあげようと考えてくれてる感じは事務所からは全くなかったよね…。
悲しい思いをさせてって皆言ってたけど、確かに悲しくてつらい思いもたくさんしたけど、それでも出会わなければ良かったと思ったことは一度もない。
本当に心から出会えてよかったと思う。これまでもこれからもKAT-TUNのことがずっと大好きです。
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ここまでは配信の次の日〜2日後くらいに書いてたんだけど、
配信からちょうど1週間経った今、躁と鬱をずーっと繰り返してる感じ。
31日の夜は元気になったし、1日もCMだったり元KAT-TUNです発言だったりX始めたり、何かと動きがあって賑やかで、特に自担は休みなく働いてて供給も変わらず多いから良いけど、
やっぱりふとした時に、グループなくなっちゃったんだなあって切なくなる…。
この気持ちも時間が経てば落ち着くのかな。
でも完全に気持ちが昇華されるのもそれはそれで寂しい気もする。
ひとまず会える機会とやらを迎えるまではまだ終わりじゃないと思えるけど、それも終わっちゃったら喪失感がまた大きくなるのかな。
でも赤西くん含めメンバーの発言見てると未来に希望が持てるなとも思えるし
ってもうこんな感じで躁鬱ジェットコースター状態。笑
どこで更新するか悩んだけどKAT-TUN事をよく更新してた場所だったので、今の私の気持ちを記しておきます。