
その点、台所にあるものは消耗品が多く、最悪いるものを捨ててしまってもすぐ買いなおせてダメージが小さいので、先に簡単な台所を攻めていれば、そのうち気分がノッてきて、過集中モードに入ってはかどるかもしれないとのことです。いくら才色兼備な女性だとしても、“彼女の部屋に行ったらゴミ屋敷だった”となれば、普通の男性ならドン引きされてしまいます。せめて“少し散らかっていて雑だけど、清潔にはしてある”レベルまで底上げできれば、「片付けは下手そうだけど、若くて可愛くて優しいし……」などなど、その他の美点でカバーできるかも? 捨てる、のもなかなか難しいものですが、まずは床を露出させないことには始まりません。貴重品やすぐ使うもの以外は、100円ショップなどで買えるゴミ屋敷片付け 特大のビニールバッグなどにつめて、引越しの前のように一箇所にまとめましょう。しばらくその状態で生活するうちに、必要なものはそこから引っ張り出すと思いますが、何ヶ月の手をつけなかった袋は、そのまま“まるっ”と捨ててしまいましょう。捨てるのに抵抗がある方は、リサイクルショップに寄付という手もありますが、その場合は、多少より分けの手間がかかってきます。無料で寄付すれば、比較的いろいろなものを引き取ってくれるリサイクル業者も存在するので、気になる方は、“不要品 引取”などのワードで検索してみましょう。