ちょっと、今日は怖い話です。
先日、じーじがお風呂に入っているところへホエコを裸にして連れて行きました。
左腕でホエコを抱え、風呂のドアを開けようとすると、バサッ!!と茶色い物体が私の右腕に落ちてきました。
ぎゃああああああーーー



なんかわからないけど、もう多分アレでしょアレアレ
アレなんでしょおおおおお
(心の声)
とパニックになって叫ぶわたしを、ビックリしてキョトンと見つめるホエコ
じーじも浴槽内から『何!?何事や!』と声をかけてきますがもうパニックは止まらない。
何もないのにギャァ!イヤァ!ヒェー!っと自分が動くたびにギャーギャー言ってなんとかホエコをじーじにパス
そして、この空間に絶対いるはずのあいつを、うちのボス(うちのボスはばーばw)に退治してもらおうと、韓国DVDを見ているばーばの部屋へ急いだわたし。
廊下を歩いてるとなんか肩らへんがコソコソした気がしてまた無駄に
ぎゃああああああ



と叫んでしまった。ばーばが、廊下から部屋に入る私に『なんね?どうしたと?
』と少し笑いながら聞いてくる。
『もぉ聞いてー!風呂場のドア開けたらなんか茶色いのが腕に落ちてきたとー!!ばーば退治して〜』
『なんだ、ゴキね
小さいのやろうも、、、』
言い終わる前に、ばーばがものすごい形相で私の背中側の肩を指差しながら
『ぎゃあああああああーーー
うわあああああああ
か、、、肩にーーー肩にーーー
わぁーーーーー
ぎゃあーーーー
』
私ももちろん、飛び跳ねて、
『ぎゃあああああああああ


やだーやだーー!!!!取って!!取ってぇぇぇぇ!!ばーばーーー!!!たすけてぇぇぇーーーーー!!!ぎゃあああああ

』
もう訳のわからない海老反りになってTシャツの後ろのすそを引っ張って落とそうとするけど、ばーばの顔確認するとまだついてるみたいですごい顔。終わらない戦い
『な、なんで!なんでぇぇぇ!!!なんでこいつ取れんとぉーーー!!!』
ばーばが叫び、紙のようなもので払ってくれ
『取れたー
取れたよー
早くあっち行きー!早くぅーーー
』
ボスがその後私のいないところでトドメさしてくれました。。
私はドキドキがおさまらず、Tシャツをものすごいスピードで脱いで洗濯機に
その後もう一度ばーばの元へ行って、目が合った瞬間2人で大爆笑
やばすぎる大声と大騒ぎに自分たちで笑いが止まらない
私『ものすごかったねうちら(笑)ご近所さんがビックリしたやろうね
』
ばーば『もうー!いやらしかね〜あのゴキ!全然取れんっちゃけん
』
もう今年一番くらいパニックに陥ったけど、ものすごい大声出して、なんかスッキリした夜なのでした
もちろんもう二度と御免だけど〜
やはり、築30年。立派なゴキさんがいるねぇ、、、
怖いよぉ〜〜

