ここまで書いてきて、結局お腹の中がどうなっていたのか書いていなかったことに今更気づきましたクローバー


手術前日の夜、執刀医の先生が来てくださって、
『恐らく、腸か大網か卵巣由来のものだとは思ってやるつもりです。腹腔鏡で出来ればと思ってます』

と概要を教えて下さいました。

と、そのままさらっと帰りそうになるところ、引き返してきて

『リンパ管腫の話聞きましたっけ?リンパ液が腫瘍に入ってくる上流を見つけてとめないと、リンパ浮腫と言って、お腹がふくれてくる可能性もありますから、、なんか脅すだけ脅してごめんなさい~』

とさらっと脅されて、帰っていかれました。。





手術の結果、

『大網由来の腫瘍、胃にすこーしだけ癒着していたので、ちょっとだけ切りました』

とのことです。
手術後、ボロボロの時に聞いたので、ボンヤリしてます。

夫氏に聞いたところ切った胃の部分も見たそうでポーン

大きさはほんの小指の先っちょ位だったらしいです。

肝心の腫瘍も中のリンパ液抜いた後だったからか、思ってたほど大きくなかったらしいです(夫談)

私も見たかった😱

ほんのちょっとでも胃を切ったから、絶食生活だったんですかね。。




…大網



手術前日初めましての単語が、今回の正体でした。


大網については、次回に書きます
(お腹の中にあるエプロンみたいなものらしいです)