昨日、実家の祖母が亡くなりました。
6月初めから入院していて、点滴で生きている感じだったので、ある程度覚悟はしてましたが、これまで何度も生還してきたばあちゃん。
今回もきっと、、、と思ってました。
赤ちゃんまた抱っこしてもらおう、、、と思ってました。
ですが、昨日お昼に急変したとのこと。
母親から連絡をもらいましたが、このご時世。
帰省NGのお達し。
隣県の親戚も呼ばずに小規模の家族葬&そのあとの食事会も無いらしいです。
特に私は東京だし、妊娠しているし、とにかく来ちゃダメだといつもは優しい父親からも強いNGでました。
四十九日頃にまた連絡するから、あとはこっちでやっておくから、とのこと。
何の実感もないまま、顔も見れずに、骨も拾えずに、直接拝めずに、サヨウナラなんて。。。。
更に、妊娠中の不幸の時は、お腹の赤ちゃんが一緒に連れて行かれないように、
葬儀終わるまで、腹帯に手鏡をいれて、跳ね返すようにして、と地元の風習なのか指示がありました。
ずっとはできないから、家でだけやります。
それで少しでも色んな人の気が晴れるなら。
じいちゃんが亡くなってから、23年。
一人になっても90になっても短歌や畑仕事欠かさず、本当に元気だったばあちゃん。
短歌が新聞に載ったよ!とはしゃいでいた姿を思い出します。
95歳の大往生でした。
天国でゆっくりじいちゃんと色々お話してね。