こんにちは。

はにこです。



無事に帰って参りました。


東京をうろついて改めて実感しましたが、ほんと外国人が多いですね。


前に大阪に行った時もそうだったけど、すれ違う人の半分かそれ以上が日本人以外ではないだろうか。


私が普段街中に出ないからかもしれないけど、名古屋は外国人観光客が少ないってほんとだなあと思いました。






さてさて。


ついに楽しみにしていたハリー・ポッターの舞台ですよ。


でもその前にハリポタショップでお買い物。


ちょうどマチネの終演後の時間だったからか、行列ができて入場制限してました。








ここまで来たらなんか買いたいよねーと店内をうろうろしながら物色。


音に反応して首を動かすヘドウィグの人形がかわいかったけど、お値段8千円はお高い…。



そして次に気になるのは、トランクに入ったクッキー。


店員さんが1番人気です!と言ってました。




すごくかわいい。


かわいいけどこれも4千円。


やっぱ高いよなー。




とか悩んだけど、せっかくここまで来たし!と勢いで購入してしまいました。


買わないで後悔するよりも買って後悔するほうがいいんだ、そうなんだ。








その後ついに劇場で舞台鑑賞しました。


観劇するにあたり、なるべく前情報なしで観たかったのでほとんどあらすじも知らないまま観ました。



すごくすごーくおもしろかった!



この舞台はハリーももちろんたくさん出てくるけど、物語の主人公はアルバスとスコーピウスですね。


2人の友情が素敵だったし、掛け合いもおもしろかった。


スコーピウスいいキャラしてますね。


マルフォイの息子があんなおもしろ陰キャになるとは…。




ストーリーが面白かったのはもちろんのこと、数々の魔法の表現がすごいのも見どころですね。


炎や光を効果的に使ってて、中にはどうやってるのか分からない魔法もたくさんありました。


前に何かの番組で特殊効果の舞台裏特集を観たことがあるんですが、あの魔法を実現するために裏でものすごい作業が行われているよう。


ぜひあの魔法の世界をたくさんの人に経験してもらいたいなあ。




さらに驚いたのがディメンター。


動きが完全にディメンターでした。


あのふわふわした動きが幻想的で恐ろしかった。





場面の転換の時に舞台装置がどんどん変わっていくんですが、その舞台装置を移動させるいわゆる黒子的な役割のアンサンブルの方々は魔法使いのローブを着ていて、「バサッ!」とローブをひるがえすと場面が変わる、という演出も好きでした。



あとちょっとネタバレになっちゃうのですが。


あの方が支配する世界線のときは、アンサンブルの方々が行き交うシーンの時にみんな大股でザッザッと歩いてたんですが、舞台装置を動かすときもその歩き方をしてて元の世界線の時とは違ってたんですよ。


細かいところにもこだわりを感じました。




この舞台は休憩含めると3時間40分という長丁場で前半は少し長く感じたけど、後半は時間が経つのが早かったです。


でもさらに長尺になるのを抑えるためか、出演者みんなが結構な早口だったのが最初ついていけませんでした。


今まで見た舞台&ミュージカルの中で1番早口だったなあ。


みんなさすがに滑舌はいいんだけど、慣れるまで頭の処理が追いつかなかったよ…。



でもでもすごくおもしろかったので、興味のある人はぜひ見に行ってみてください!