✔︎2019.6〜 タイミング法11回→全て陰性

○2019.7.12  子宮卵管造影検査

✔︎2020.5.16   1回目人工受精→陰性

✔︎2020.6.15   2回目人工受精→陰性

✔︎2020.7.18   3回目人工受精→陰性

◉2020.8.19  夫の癌発覚、治療開始

✔︎2020.10.30  1回目採卵→4個凍結

○2020.10.30〜OHSS発症

○2020.11.19  子宮鏡検査

✔︎2020.12.24 1回目胚盤胞5AA移植→陰性

✔︎2021.3.1     2回目胚盤胞5AA移植→陽性

✔︎2021.4.7    8w0dにて心拍停止、稽留流産

✔︎2021.4.26 流産手術(吸引法)

✔︎2021.7.28  3回目胚盤胞5AA移植→陽性

✔︎2022.4月 第一子出産

✔︎2023.10.16 4回目胚盤胞移植→陰性 保険適応開始

✔︎2023.11.13 2回目採卵→胚盤胞①+桑実胚⑤凍結

◯2023.11.15 OHSS発症

✔︎2024.2.9 2回目保険適応での胚移植→陽性

✔︎2024.3.12 7w2dにて流産→自然排出

✔︎2024.5.2 3回目保険適応で桑実胚移植→陰性

✔︎2024.6.4 4回目保険適応で桑実胚移植→陰性

✔︎2024.7.4. 5回目保険適応で桑実胚移植→陽性

✔︎2024.7.25 科学流産疑い→子宮外妊娠判明→今ここ

前回、新たな移植周期と称して投稿。

し、

こんなにも間隔をあけての投稿ネガティブトホホ


実は、あの後妊娠検査薬で陽性反応が出ていました。

そしてその後も診察を受け、無事に着床判定。


よかったと夫婦で胸を撫で下ろし過ごすも束の間。


妊娠判定から2日後、トイレに行くと出血しているのに気づく。

「うわ、真っ赤だ、しかもサラサラの鮮血じゃん」

私でも何かやばいなぁと言う気はしていた。

「でも病院行っても出来ることはないだろうし様子みよう」


出血が出て2日後とうとう出血に加え、お腹の激痛が始まった。でも何かへんで、前回の流産の痛みとは違う何か違う分類の激痛だった。


「うぅ〜痛い!もう病院行きたい!痛み止めほしい」

そう言って夫に言った。

私は痛みに強い方で、相当でないとこんなに声を上げることはないのだから、夫もパニックになってあたふたしながら、「もう、救急車呼ぼうよ!!」と言って携帯を持っていた。


でも、どうしてもこんなのでってなったら嫌で呼びたくない私は土日が明けるまで我慢するって、効かないロキソニンを飲んで横になった。


次の日、結局救急で病院にいった。

わからなかった。


また次の日、リプロ に行った。

移植したメガネ先生👓が「胎嚢がないですねぇ。もしかすると化学流産かもしれないです。そうするともっと出血増えてくると思いますよ」

と言い様子みるようにと指示があり帰宅した。


1週間後またリプロへ。

部屋に入るとメガネ先生が「出血生理以上のでましたか?」と、当然でたよね?と言う顔で聞いて来た。


「それが、生理より少ない…1日目?かそれ以下くらいで、腹痛も痛み止め飲んでなんとか大丈夫になってきました」と言うと


顔色を変えて「とりあえず採血しましょう、お時間大丈夫ですか?」と言い採血することに。


hcgの採血。結果はあまり下がっていない。

メガネ先生が「んー、流産にしては下りが…悪いんですよねぇ…」


めちゃめちゃ歯切れ悪かった。

複雑な顔して「もしかすると子宮以外で着床したのかもしれませんね」


「それって子宮外妊娠てことですか?」

👓「そうですねぇ…とりあえずまた来週採血見てもいいですか?」


「はい…」


トボトボ…最悪な結果だった。子宮外妊娠なんてしたことないし怖いイメージしかないし、死にたくはないけど手術も怖い、ラミナリアするの怖い…いろんなことが頭を回った。


そして次の1週間後

hcg下りがやっぱり悪かった。

でもなぜか、メガネ先生はエコーしない。

「多分、場所的には卵管とかそんなところだろうと思います。搔爬しなくても出血ででるのではないかと。1週間おきに診察する必要はないと思うので次は連休明けでも診察いいですよ」


そう言うので、連休あけてからの診察の予約をして帰った。


その4日後、病院から鬼のように着信履歴があった。

慌てて折り返し、明日か明後日に診察来てほしいと先生が言っていますと。


仕方ない、行くか〜。


病院につき、採血し、よばれる。

あれ?いつものメガネ先生じゃなくて、なぜかトップの先生の部屋から呼び出しだ…これは…嫌な予感…


そう、このトップ先生はここのリプロの病院での1番の偉い腕の先生なのだ。

この先生に呼ばれる時は大抵、あまり良い話ではない。


まず、数年前の移植のとき移植の管入らなかった時にトップ先生が担当してくれた、

その次稽留流産したときの告知のときもトップ先生。


大抵、悪い時にお出ましの先生。

何だかかわいそう凝視


ガラガラ「失礼します」


TOP「どうも〜お世話になってます急に呼んでごめんね〜どうしても連休前にも見ておきたくて〜」


まずエコー。グリグリめっちゃグリグリ。


TOP「ここ痛くないの?ここは?ここも?んー、卵管には…んー、卵巣のはそれだよなぁでもなぁ〜どうするか〜」


そこで、美人でいつもいい匂いのするジョイ先生を呼ぶトップ先生。


TOP「ジョイ先生、これはないですよね、卵管はそんなに腫れが見えないけど…これは…ありますよね卵巣の」


ジョイ「ここは少し水ぽい気がしますけどね。うん、もう少し見たほうがいいかもですね」

もごもごと、いろんなドクターが私の股の近くで話して悩んでいる。


エコー終わって

TOP「お疲れ様でした〜、まずね、子宮外妊娠であることはそうだと思います。異所性妊娠に多いのは卵管なんだけれど、そんな様子がエコーでは見えないんですよ。もしかすると、腹膜妊娠の可能性もあります。細胞が増えるとよくなくて、場合には手術することで大量出血を招くのでしない方がいいという場合もあるんです。どちらにしても、もう一度来週に見て、そこで真剣に今後の治療を考える必要性があります。そこで追加で検査したり、腹腔鏡を使わないといけないこともあります。」


私「子宮外妊娠なんですね…」


TOP「そうだと私は思っています。ただ、着床した場所がわからなくて、なのでそれを特定するためにも追加で検査が必要になるかもしれません。

hcgが下がるはずなんですけどほぼ横ばいです。

卵巣の方にはなんだか次の周期に向けて卵胞が育とうとしている形跡がありました。

ただhcgが下がらないのにそうなるというのは、そんなに残っている卵には細胞を広げる力が強くないのかな?とも思っています。

子供を授かる場所でこんな話を毎度して辛いとは思います、本当にごめんね、とにかく、何かあればすぐに病院に連絡してください」


ありがとうございました。と頭を下げて部屋を後にしました。


そのあとは看護師さんに呼ばれて次の予約の話


ナース「先生からはどんなふうにお話し聞きました?」

私「もろもろもろ…」

ナース「そうですね。病院から何度もお電話ごめんなさい。TOP先生がどうしても心配で連休前に見てお話ししたいとのことで。先生達もすごく心配していて。もしこの数日で体に変化があればすぐに電話くださいね」


最後まで念押しされて帰宅しました。



帰りのバスで、〝子宮外妊娠、腹膜妊娠‘’ と検索。


なんとも恐ろしいことばかり書いてある。


その中で、

【異所性妊娠のうち最も多いのが卵管。腹膜妊娠はごく稀で異所性妊娠でも死亡例が多い】

なんて書かれてあった。


私、死ぬ場合もあるってこと?


娘残して死ねないや。


診察でhcg下がるどころか上がっているのを見て、

なんだかどこにいるかもわからないお子が必死にしがみついて生きたいと言っているような気がして。

「ごめんね、生かせられないんだよぉ、出される前に出ておいで」

そう思いながらお腹をなでる無意識な私は

何をしてるんだろうと思われるかなぁ。


守りたくても守れない私はなんて無力なんだろうなぁとふと空を見上げて、

昨日まで大雨で荒れていた空がこんなにも晴れているのに悲しい気持ちになって涙が流れて来た。


望まない妊娠だとわかってから

ヘラヘラして大丈夫って笑っていたけど

実は1番悲しいのは自分なんだと

この日初めて気づいた。


誰にもこんな思いさせたくはないよなぁ

ってトボトボ歩きながら思った。