
専業主婦になって2011年の1年間は「お得に洋服をたくさん買っていろんな着こなしをする」のが目標でした。1年間過ごしてみて思ったのが「安いものは長くもたない」ということ。毛玉もできやすいし生地などがやっぱり違います。最近独身時代に買っていたものを着てみて特に思ったのが「シルエットが全然違う」ということ。似たような形のコートやワンピースでも、質の良いものは痩せてみえるし大人っぽく見えます。それに何年着ていてもほつれない。古くならない。
逆に独身時代を振り返って思ったのは「ブランド物は流行りを追わない」こと。(セレブだったらいいのだけどー
)たとえばクロエのパディントンが良い例かも。すっごくかわいいんですけどね。流行りすぎたせいでもう「今更感」があって使えないです。白のカットソーとかにシンプルにあわせるのが大好きだったんですけどね
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↑これです。今みてもかわいいんだけどなー
あくまで一例です。たくさん他にも語りたいところですが、おしゃれについてはいろんな意見があると思うので控えておきます。ブランドものも長持ちするものには投資してよい気がします。アクセサリーでもブランドにつられてシルバー素材のものなどを買うと残念な結果になったりしますよね。これは極端な話ですが、そういう観る目をもっと養いたいです。
バッグ大好きなので独身時代に買ったブランドバッグがクローゼット上段を占めています。その中で使わないものも・・・いつか処分しないとな。
逆に・・・ブランドものばかりではなく質の良いものを見つけたいです。こんな風に書いちゃうほど、自分のクローゼットの中身を見直したわけであります。独身時代のものと専業主婦になってから買ってきたものと。専業主婦になってからはまだ新米なので、おしゃれ面についても成長していけたらいいなと思います。予算に限りがあるしお給料は旦那様ががんばって稼いでくれたものなので大事にしないといけないですしね。無駄にしないように気を付けます
ミーハーで申し訳ないですが雑誌「VERY」の井川遥さんが本当に綺麗でした。わたしは丸顔で童顔なのでどうしてもかわいいものに走ってしまうんですが、わたしに似合う大人っぽいものを探していけたらかっこいいなと思うようになりました。30代前半のわたし、20代前半に間違われます。もはや痛い。2012年は大人のわたしを目指してがんばります。
- VERY (ヴェリィ) 2012年 01月号 [雑誌]/著者不明

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将来は素敵なおしゃれママになりたいです