虚空の冠〈上〉/楡 周平
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虚空の冠〈下〉/楡 周平
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好きな作家 楡周平さんの本。

この人の作品は世相をよく反映していて

モデルかなと思われる企業を想像して

勝手にあてはめて、読んだりしてます。

今回の話は、メディアがテーマ

戦後の新聞→ラジオ→テレビへの移り変わりと

現代が描かれています。

現代の話のモデルの一つはアマゾンかな~~?

まだ上刊しか読んでいないけど、今回も面白かった!

早く下刊が読みたいな。


広島県立大学で開催された講演を聞きに行ってきました。

来年大河をたをとっても楽しみにしている私。

ミーハーな気持ちで聴講したのだけど、面白かった!!

間違った認識

私は平清盛が厳島神社を建立したのかと思ってたけど、違っていました。
もっと、古くからあって、何度もお参りをしたのだそうです。
出世の祈願とそのお礼まいりに。


何度も厳島神社に行ってるけど、何がまつってあるかとか、全然しらなかった。


神社は大宮(おおみや)・中宮(なかのみや)・客人宮(まろうどのみや)の三柱からなっています。
本殿に大宮4座・中宮3座があり、
大宮の本地に大日如来(真言密教の中心をなす仏:宇宙の根源)で出世を祈ったようです。
中宮の本地は十一面観音(現世利益・極楽浄土)で一門の繁栄を祈ったようです。
客人宮は、厳島神社の正面から見たら左にある別殿で、後からきた神様、お客様です。
その本地は毘沙門天で武の神。武による守護を祈ったようです。

神と仏教って、別モノだとおもってたから、
いまいち、よく理解できなかったけど、蘊蓄が増えて満足。


朝廷とのつながりを更に強めるため、後白河法皇の厳島神社御幸をおこなったりしたらしいです。
そのとき後白河法皇の遺した「梁塵秘抄」にあった
内侍の黒と釈迦の二人が唐装束を着て舞ったという「五常楽」と「狛桙」
見てみたかったから、検索してみたけど、よくわかりませんでした。


男の人が舞ってます。
女の人が舞ってるの見てみたいな


雅楽の音色、素敵です。

日本の伝統芸能も素晴らしといし、歴史とリンクして見たら
もっとおもしろいんだなと思いました。

最後に、平安時代が終わり、鎌倉時代に突入すると
また、厳島神社の在りようも変わってきた、という話で
結ばれました。

長い長い歴史をずっと見つめてきたんだなと思いました。
今、月食中です。

生まれて初めて、目視しました。

1時間前、徳山で見たときは、
満月にちかくって、
しずかさんと、
ムーンパワーあげ
って、二人で月光浴びたのに

広島帰って、ふと空を見上げたら
三日月よりも細くなってて、

あれはてなマーク月って場所によって
変わったけはてなマーク

とか、小学生から学び直せてきな
勘違いをおこしました。

全部隠れるかなーと、
自転車とめて、ずっと見てたら、
目もだんだん慣れてきて
周りの星も見えてきました。

私がわかる数少ない星座の
オリオン座発見!!

オリオン座、久し振りに見ました。

ずっと、空を見上げてなかったな。


まだずっと見ていたいけど、
真上に月が動いて、
さすがに首も痛いから、
そろそろ帰ろ。



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