おはようございます

早いもので2月も着々と進んでいますね

この1年で色々と取り組まれたものが
変わった方もたくさんいるんだろうな。
すべき事が見えるとか
今こそするべきみたいに
変わっていくのは良い事だなと感じます。
多分、周りと比較して焦っちゃったり
焦って力に変えられるかというと
そういう瞬発力はなくて
勢いに引っ張られるも
結局無いから
そんな事もあって
情報を益々入れなくなってしまい。
でも投稿が見れそうな時に
目にすると元気も力ももらって
プラスもたくさんあるから
これからも
✳︎.*・.*・✳︎.*・.*・
今日は少し寂しいお話で
申し訳ないありませんが
少しお付き合いいただけたら嬉しいです✳︎.*
我が家のがぶちゃんが
お星様になりました⭐︎
らふぁがぶちゃんの愛称で
うさフェス、うさんぽ会
家族だけのうさんぽ時間
アクティブに遊んできた子の一人でもあります✳︎.*
その場所だけでも
可愛がってくださった方々が
たくさんいます。
優しいお気持ちを向けてくださった
皆さまに本当に感謝の気持ちです。
兄弟のらふぁたんと。
snsでは飼い主ペースの都合により
なかなか日常を細やかには
お伝えできなかったですが
それでも可愛がって見てくださった皆さま
本当にありがとうございました

がぶちゃんは
2013年組の7歳

5月生まれだから
7歳8ヶ月を過ぎたところでした。
弱さ、変化として
顕著に現れたのはひと月前くらいで
診察を挟みながら
3回目の診察時に腎臓に結石がある事が
わかりました。
そこからお薬と
お給餌で生活が進んできました。
うさぎさんの生涯を考えると
長生きできる年齢とも言えるし
難しいですよね。
何が運命を変えちゃうのかなって
いつも思う。
今回、やれる事は修正しながら
できる取り組みは必死にやってみようと
そんな気持ちで時間を過ごしました。
今までも、本人に任せ切れないことは
もがきながら向き合ってはいましたが
どこか、思うように進まないもどかしさが
ずっと飼い主側の私自身
消えませんでした。
それは夫婦間でも違ったと思います。
メインで向き合う家族は
本当に大変ですよね。
家族がいればプラスもあるけれど
捉え方のズレが生じると
介護だけに集中できず
辛さが2倍になったり
それでも割り切れない私は
苦しいのを覚悟で
何度も話し合う選択をするのですが
うさぎさん愛だけとは違う部分だから
難しいなと思います。
なんとなく調整できるところはして
無理矢理折り合いをつけていく感じで
ほっておければもっと楽なんだろうな…
って思うけど
そうなっちゃうから仕方ないね

介護になれば苦しいし、歯痒いし…
なのだけど、完璧はないし理想通りには
ならない事もあるし。
すごく事態を冷静に見てる自分もいつもいて
疾患を抱えてしまった事に
なんでなんで?とは
あまりならない自分がいつもいます。
可愛い我が子だし大切だけれども。
なる時もあるよとか
叶わぬこともあるからって
理解しちゃう感じなのかな。
けれどそんな感覚が
うまく向き合う邪魔になる事も
あった気がしています

だから今回は
何が足りなかった?
何はやれている?
そんな視点で
がぶちゃんに向き合っていけるよう
心がけました。
すごくその気持ちを受け取ってくれて
その時間を踏まえて旅立った気がして。
足りないことも
あったと思うけど
必死に回復を願うことができた気がします。
がぶちゃんにありがとうの気持ち✳︎.*
うさぎさんは特に
治療期間をなかなか待ってくれず
早いスピードで変化していく事も多くて。
連鎖的に弱いところが出てしまい
考えている間にも
やり続けないといけない事もあったり
元の疾患を見ながら
他方面も悪化しないように
目配せがいる。
けれど、するべき義務に追われるだけの
無理な向き合いは禁物。
本人を尊重しないやり方ではなく
ペースを守ってあげる事も大切。
そうなれば気持ちも合わせる
時間もそれなりにかかる。
難しい事ですよね。
長期の介護をされる方も
多いのかなと思うので
すごいことだなと
うさ飼いさんの皆さまのご様子を見た時には
本当に関心します。
がぶちゃんは腎臓を悪くしてしまったから
厳しい道のりになるかもとは思いましたが
免疫をあげる事、保温は家庭内で
できる範囲ですが意識的に気をつける。
マッサージ、私は足や関節、足裏など
動かしてあげるお手伝いを重点的に。
食べさせる、水分を入れる、しっかり
排尿できる… その流れをなるべく一定に。
今回は利尿作用のものを
お茶にして与えるなど。
強制給餌は栄養価の高いものに切り替えて
ブレンドして与えたり。
1回に与えるお粉の量、水分量は負担なく。
ある程度、時間配分を短めで細かく。
全体的に高められるように
なるべく落ち度を減らせるように。
低迷が続いても
維持した先に回復が見れるように…
そんな事を気をつけていました。
以前、らんち♀の時にも
記事にしたかな。
肝臓の数値の事。
自分の脂肪を燃やしてエネルギーにしている
栄養は入れるけれど
なかなか身になる状態に持っていくのは難しい
自分の身を削っている状態。
そんな状態になるかと思いますが
私がなかなか、克服しきれず
難しさを痛感している部分の1つで。
怖さがある、気をつける為の対策を考える
事前に予防、それでも急に疾患として出る
気づいてから何ができるかを早急にイメージして
取り組む…
それでも難しい方向にいくことが多く。
やり方が足りない場合もあれば
できる最低限、またはそれ以上が
できたとしても
個体差の状態もあるとは思う。
難しい流れになる事もあれば
回復に向かったねって事もあると思う。
日頃から良いごはんに切り替えていても
他の何かで引っ張られる事もあったり。
それでも知識は入れて
定期的に見直しして
暮らしを楽しみながらも
細やかに向き合う事も大切で。
うさぎさんとの暮らしは繊細ですよね。
今となればライフスタイルで
大切な愛うささん達。
飼育がしんどいなんてないけれど
足りない事はしてあげなくちゃな…って
そんな事を考えることは多い。
がぶちゃんを通し
改めて学ぶチャンスをもらって
やれるだけはやらなきゃという感じでした。
お別れは
夫の仕事の都合によって
日曜日になります。
もう少し
おうちでゆっくりしてもらって
無事にお見送りをしたいと思っています⭐︎
みんなありがとう

✳︎.*・.*・✳︎.*・.*・
それから、タイミングや自分の気持ち
他の愛うさ達の事や
世の中の目まぐるしい状況
季節的なタイミング等の事情で
なかなか伝えられなかったのですが
2019年の11月末に
さりみかの娘 みかえるのほう⭐︎
2013年組 6歳半。
そして、2020年に入り4月中旬に
さりみかのお母さん さりえるのほう⭐︎
2010年組 10歳と1ヶ月。
少し続いてしまいましたが
お別れしています🌝
いつも仲良しな可愛い親娘。さりみか
本当にありがとうの気持ち。
がぶちゃんのきょうだいである
みかちゃん。
がぶちゃんのお母さんである
さりたん。
おそらくなのですが
最終的なところでは
胃腸を慢性的に弱らせていて
食欲が落ちたり
食べ方に波が出たりを繰り返し
栄養面が追いつかず…
そういった流れが引き金だったのではと
思っています。
少しお食事サポートはしましたが
大きな介護まではなく
向き合っていました。
さりみかの為にも
もちろん、今まで疾患を抱えてから
看護、介護の流れになった子のためにも
がぶちゃんの事で
飼い主としての自分の後悔を
少しでも減らせるように
そんな気持ちでした。
この場をお借りして
さりみかちゃんのことも
お伝えさせていただきます。
さりたん、みかちゃん
がぶちゃん可愛がってくださった方
皆さまありがとうございました
まだ我が家はうさぎさんの生活は続きます。
飼い主の身を削ってまで全力…というのは
愛うさたんの健全なママでいる為には
違うと思いますが
今必要な時間の時には
労力も伴うことも
やっぱりあります。
次に向かう為にも休息しながら自分も大切に。
効率よく落ち着いて正しい知識をもって
丁寧に踏ん張る⭐︎
そんなところでしょうか
真剣さ、真面目さ、丁寧さ、愛情深さが
強い飼い主さまほど
大変な方もいるのかなと想像しますが
できているところに関しては
うまく手加減して
逆に足りないところは
あと少し頑張るポイントとして
上手にバランスを取りながら

全てのうさ飼いさん
無理せずに
今日も充実した日になりますように

長々とお読みいただいて
ありがとうございました
