路上生活をしている人達を見かけた時には
なるべく多くの人にお財布の中にあるだけのお金を渡して帰ります。
それだけでは、その人の全てを救うことは出来ないけれど、痛みをもって与える、ということで、カルマの一部を解消し、霊的に学ばせて頂いているからです🙏
もっと補足すると、生贄はカルマの解消の一つの方法という事です。
生贄=貧者への食事の分配=財産の喪失の痛み、
という事です。
自らを持って償う、
固執してる物や失いたく無いものを失う、
自らの痛みをもってカルマを贖うということ
なのです。
そして、
ポイント2つ目は、弱者に与える、善行を行う、ということなんです。
贖いとは、痛みを感じる、喪失を感じるレベルの喪失であり、それだけ多くを弱者や世界に与える、という事であり、喪失が必要なんですね。
お財布の中の1円玉達を処分するかの様な、痛みのない、分け与えない、利己的な、ということではないのです。
当時の自己の財産である家畜を、喪失の痛みを持って弱者に与える、再分配する、食により弱者の命を救う、ということです。
そういう意味だということに照らし合わせてみれば、今の政治や経済がいかに、カルマを生むばかりで解消していないか?が目に見えてくると思います。
何度もお伝えしてきましたが、いつもいつも神様はこう告げています。
より貧しい人達、弱い人達に
大きな救いの手を差し伸べなさい
より貧しい人達、弱い人達に、
より大きな愛を示しなさい
政治家も、社長達も、
自分だけ大金持ちになって何を満たすのでしょう?
多くの人達を飢えさせて、弱体化させてまで、
己の欲だけを満たし、食らい尽くす
それでは、
食人族と何ら変わりがない、という事です。
ひとの上に立つ者は
他の弱者よりも更に霊的に成長しなさい
父性を発揮し、母性を持って
養いなさい、
与えなさい、
と神様は常々告げています。