【 いいなぁ 私と違ってハニエルさんは◯◯だから 】
わたしがサイキックカウンセラーだった頃、
知り合いのスピリチャルな人達や当時ボランティアで出演していた番組の出演者達からよく言われていた言葉です
当時の私は人気があって稼いでいる人というイメージで見られていたようです
人気があると思われて妬まれたり、嫌がらせを受けた事もありますし、
お金を持っていると誤解されて知り合いから金銭を脅された事もありました
スピリチャルな世界の人たちなのに、なぜその様な妬み嫉みに心が侵されていくのか?
当時のわたしの服装一つとって見ても経済状況や真実が分かるのに、、、、
自己憐憫感から考えが偏り、人への妄想となり、攻撃となる、、、
なぜそのように現実が見えなくなってしまうのか?私には理解ができませんでした
毎週のインターネット放送のボランティア出演
ほぼ会場費を割っただけの参加費のワークショップ、
お告げによる全国へのご神事、、、
講演会や取材のお申し込みに関しては、ほとんどはボランティアでお応えしていましたし
それらの隙間に個人セッションをして働く、という毎日を送っていましたので、現実のわたしのお財布事情は一部の人のイメージとは全く違うものだということを世の多くの方がよくご存知でした
ボランティアもご神事も自分で決めて引き受けていたことなので、それにまつわる苦労を顔に出さないようにしていましたが、
神事をしているからといって天からお金が降ってくるわけでも、特別な何かが入ってくるわけでもありません
ご神事に必要な交通費などの費用は全て自分で賄っていましたし、命がけのご神事もたくさんありました
ご神事のほとんどは人には告げずに行っていましたので、それに必要なお金は生活費よりも多いくらいでした
家賃や子供を育てるための生活費も誰が助けてくれるわけでもなく、全て自分1人で賄っていましたし
ボランティアやご神事の隙間に行える程度の仕事の収入ですから、人が思うほどの収入なんてありませんでした
そんな中でご神事をしながら子供を養って生活していくのは本当に大変でした
当時は経済的な理由もあって子供に海水浴さえ連れて行ってあげることが出来ませんでした
世間の人はご神事というとロマンのようなものを感じられる方が多いようですが、実際には、気力も要りますし、 体力的にも 経済的にもとても大変でハードな生活なのです
ほとんどの台風や地震などのご神事は2ケ月~3週間前位には具体的なお告げを受け取っていましたので、
ご神事があっても日にちが事前にわかるので、なんとかご予約可能枠数が読めるので、仕事などのスケジュールを組むことができたので、何とかやってこれました
(急なご神事が入って個人セッションをキャンセルさせて頂くこともありましたが皆さまご理解くださって応援のお言葉を頂きました)
そういう苦しい生活でしたが顔に出さずに己の学びと努めてきたのは、本来スピリチャルな事というのは神への奉仕であり、自己成長のため、滅私そして陰徳を積む行為だと思っていたからです
一人一人が自分で目覚めていくステージに変わり、それぞれの潜在意識の磁石によりハッキリと災害に遭遇する人、しない人が分かれ、それぞれが自分自身の引き寄せたものの中で暮らしていくことになり、降りてくる神事というものも変わりました
全体の為に◯◯する という全体ご神事から、
目覚める段階にきた人をサポートしていく個別の時代へと変わりました
今はほとんどご神事へいくことがありません
長いあいだ務めてきたわたしの役目は一つの節目として終わりました
自分で決めて引き受けて来たことなので、人生に悔いはありません
お役目が終わった事への執着もありません
今は、自ら変わろうという意思のある人々に変わる術を教えるという事を志事として、私自身の人生を生きています
自分で変化を起こすことが出来るようになった人達に囲まれて暮らしているので、今は周りには笑顔の人達がたくさん集まってきていますし、養成講座をしている生活がとても楽しいです
人を救うのではなく
人に救ってもらうのでもなく
自らを助けようとする人の手助けをする
そんな立ち位置を生きています
光満ちてお幸せに✨ハニエル

