おはようございます
ぜひ皆さんに読んで真剣に考えて欲しい記事をご紹介します
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
娘や同世代の女の子たちには、「王子様を待たないで。社長の奥さんを目指すより社長になろう。お寿司(すし)と指輪は自分で買おう」と言いたい。男に頼り切るのは危険。しっかり仕事をして、自分で稼いでほしいです。「お寿司は男の人におごってもらうもの」と思い込んでいる女の人がいるけど、自腹で食べたほうがうまいでございますわよ!
私の田舎はとても貧しかった。何人もの友だちが、大人たちから本気で殴られていました。貧しさとか、そこからくるどうしようもない怒りとか悲しみとかって、暴力となって弱い者にいくんです。私も将来はボロボロのアパートで男に殴られながら、子どもを殴りながら生きて行かなくちゃいけないのかなと思うと、すごく怖かった。手本になる女性、こんなふうになりたいという女性はいませんでした。
離婚も多く、しかも元夫から子どもの養育費をもらっていない女性ばかり。差し押さえようにも差し押さえる財産もなく、逆に借金だらけ、とか。そんな男に頼るような生き方をしていたら、確実に路頭に迷う。そういう例を山ほどと言うほど見てきました。
大学受験で上京中、義父が借金苦で自殺しました。葬式に帰ったら、ぼこぼこに殴られた母がいた。父が死ぬ前に、私の進学のためのお金を「出せ」って母を殴ったんです。とにかくここから抜け出したい。ここで殴られる人になりたくない。母が死守した全財産140万円のうち、100万円を持たせてもらって上京しました。希望や夢があってここまでこられたのではなく、田舎に戻らないですむために自分で稼ごう、稼げれば殴られずに済むはずだという一心でした。
田舎にいた頃は、私もシンナーを吸っているような男と平気で付き合っていた。でも、東京でエロ本のカット描きから始めて、仕事がうまくいくようになるにつれ、約束を守るとか、貯金があるとか、人として当たり前だけど、私は見たことがなかったような男性と知り合うようになりました。
一流の編集者の方々が、とにかく誠意を持って、私のしたい仕事をさせてくれた。一生懸命仕事をしてきたからこそ、素晴らしい人たちと出会えました。
20歳の頃までは、困れば誰かしら助けてくれるかもしれない。でも、若さとか顔がきれいとか、そんなの20年後には資産価値ゼロになる。
相手に頼っているだけでは必ずこけます。死別した私の元夫みたいに、アルコール依存症やガンになってしまうことも。どんなに立派でも、人って傷んだり、壊れたりするんです。そうなってから「やだ、私なんにも悪くないのに」では通らないんですよ。
20歳から40歳までに、いかにキャリアを磨いて自分の資産価値を高められるか。人生経験や経済観念、人に対する優しさ、仕事のスキル…。女磨きって、エステやネイルサロンに通うことじゃないんです。
それから、女の子を育てている親や学校の先生たちには、働いて自立するということに加え、危機回避の方法をしっかり教えてあげて欲しいです。
暴力から逃れるためのシェルターの存在や、いざという時の生活保護の受け方、「あなたはパートナーにひどいことを言われたり暴力を振るわれたりしていい人じゃないんだよ」ということも。
結婚する時は、いざという時に逃げるための、夫に内緒のお金を持っておくように、ということも伝えてあげて。「思いやりのある大人になりましょう」とか、立派な言葉はいくらでも転がっている。
でも、危機回避のための知識を持っている女性は実に少ない。知識がないと逃げ遅れます。いま愛している相手でも、変わることがある。いざという時にはすぐ逃げていい。逃げるためのお金は必ず持っておいて。世知辛い話だけど、きちっと伝えてあげてほしいです。(聞き手・三島あずさ)
【女の子へ「寿司と指輪は自分で買おう」 西原理恵子さん:朝日新聞デジタル】
もう一件 ご紹介します
【貧困の多くは「脳のトラブル」に起因している「見えない苦しみ」ほど過酷なものはない】
http://toyokeizai.net/articles/-/127404?page=6
ようやくわかった。見えない心の痛みというものが、これほどまでに具体的で、外傷などと同様に、もしくはそれ以上の痛みを人にもたらすものだということを、僕は自身が病気になるまでまったく想像できなかったのだ。
懺悔は尽きぬ。けれどここで書きたいのは、「過酷な経験は人の脳を壊す」「貧困もまた脳を壊す」「壊れた結果、人は貧困から抜け出せなくなる」という確信だ。
なぜ、高次脳機能障害になったときの僕と貧困者がそれほどまでに符合したのか。それは、たとえば貧困状態にある人たちが、毎日、将来の不安におびえ、各種支払いに追い込まれ、強いプレッシャーとストレスの下にさらされた結果、脳の機能、特に認知面などに大きなトラブルを抱えてしまうからなのではないか。
貧困状態以外でも、たとえば暴力や暴言などの被害、または災害やそのほかの大きな心理的ショックによるPTSDもまた、高次脳機能障害同様の認知のゆがみ集中力、判断力の低下を呼び、結果として貧困に陥るというケースがあるのではないか。PTSDは「心的外傷後ストレス障害」だということは僕のようなアホでも知っているが、心的「外傷」ならば、そこに痛みを伴う。心的などというと混乱するが、それはむしろ「脳的外傷後ストレス障害」に置き換えられるものなのではないか。それは見えない激痛なのだ。
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わたし自身 虐待サバイバーであり、凄惨な家庭しか知らないため幸福な人生の構築の仕方が解らない人生でした。
神様からのお試しで様々な地獄を体験しましたし、見ていくか、PTSDも脳の機能障害も体験しましたが、放棄することも狂うことも出来なかったのはとても辛い体験でしたが、自分が体験した数奇な人生は 30年後には、世の中では普通に起こる世界になると告げられていました
そして現実となり、様々な要因で転がり落ちていく人達をたくさん見てきましたし、狭間の分岐点というのも解ります
貧困や暴力は脳にダメージを与えます
落ちていく人生と浮上していく人生の分岐点を超えないでください
世の中には壮絶な地獄があるという事を知らない、体験していない人が殆どです
親へのトラウマがぁ〜、旦那が嫌い〜、と言いながら自立や自活をしようとしない、悲劇のヒロインぶって生きている人には、こういう最下層の生活があるということは想像もできないと思います
わたし母親や父親がこういう記事に出て来るような人でした
日常的に暴力とネグレクトがあり、性的虐待もありました
生きている事も恐怖であり、死の恐怖も常にありました
日本はこのような地獄の世界に、下層へと緩やかに移行しています
地獄の手前に滑り落ちていることに気がつかない人、脳が壊れ始めている人、だらけに感じます
皆さんの中に、こういう体験をした人って殆どいないでしょ?
親や社会や会社へ愚痴や不満を言って 平和に暮らしているうちに、自分が世界を遮断していくほどに、自分のライフラインが途切れていって緩やかに下層へ落ちていっているのだということに気がつけない人が多いのです
最下層の地獄へ落ちてからでは脳も壊れてしまってどうにもなりません
手遅れになる前に 今どれほど恵まれているか?気がつき、構築できる様に成長して欲しいのです
世の中には、幼稚さから
愚痴や不平不満や被害者意識を拗らせて、自分から最下層へと地獄落ちしていく人が沢山いるの
このLINE@を読んでる人達は キラキラしたスピリチャルな人が多いから、まさか自分が最下層の地獄に落ちるなんて想像もしてないだろうけれど、、日本は確実に 普通の家庭が 中流から最下層化してきているよ
最下層の地獄へと落ちたら戻るのは並大抵のことではないの
落ちていく前に、手遅れになる前に 認知の歪みを変える必要があるの
社会や運命がどーこーじゃないの
人生を選択して自分の現実を創ってるのは、紛れもなく自分なの
【重要ポイント】
スピリチャルでも起業でも、貧困ループを繰り返して最下層に落ちていくパターンになりやすい人の傾向として
女性の多くは、自分で自立しようとしないで、恋愛や結婚に依存先を探している
男性の多くは、社会に同調・共存しようとしないで、特別になれる・万能感を得られる逃げ先を探している
というのがありますね
ゴキブリホイホイのごとく自ら飛び込んでいっちゃうんですよ
一度この貧困ループに落ち込むと脳も異常化して 抜け出すのは難しくなる
だから、貧乏は習慣病であり、アルコール依存症に似ていると呼ばれる所以です
まんまと、このループ入ってるスピリチャル人や起業人が多いのです
あと、ついつい失楽園しちゃう不依存症の人ね