姑息な手段で集団的自衛権などという物を行使出来る様にするという。
当然それを行使する時は敵があり、宣戦布告して戦闘すると言う事だ。
戦闘は必要最小限と言うが、敵は必要最小限で勘弁して呉れる保証はあるか?
戦いを始めたら、そんな事を言ってはいられない事は自明の理だ。

そんな事態が近づく時は自衛隊は国軍と呼ばれるようになり
当然それに伴い兵器は必要以上に拡充せざる負えなくなる。
しかも武器により莫大な利益を上げている企業・組織があり
武器を消費すれば補充が必要になる、彼らは消費を促すだろう。
今、日本は戦後70年になるけど、後日振り返ってみれば
戦前何年とか言われ、
その向こうで笑っている奴が居たりするのは嫌だ。
すごく変な言い方だけど
ファシストと命を掛けて戦い抹殺しなければ
ファシストを存在させた責任を誰もが共有しなければならない。