年末は箱根へ。小涌園のミッフィールームへ宿泊。
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思ったほどミッフィー感がなかったかな。
防衛モニターになってから、防衛省大臣官房広報課からいろいろなものが送られてくるようになりましたが、今回は「平成26年版 まんがで読む防衛白書」なる冊子がとどきました。2015年3月24日発行とあるので、出来たばかりのものですね。
まんがで読む防衛白書

内容は、小学5年生の主人公が、海上自衛隊の海のお祭りで偶然知り合った海自の広報官から、自衛隊の国際貢献の取材を行い学級新聞にまとめるというストーリー。
「国際緊急援助活動」や「国際平和維持活動」についてまとめられています。漢字にはすべてルビがふられているので、小学生を対象とした読み物だと思います。全国の小学校に配布されているのでしょうか?
なかなかよくまとまっているので、大人が読んでも「へー」って感じです。
以前にテレビで見ましたが、欧米にはない日本の自衛隊ならではの配慮も多々あり、現地の評価は高いそうです。でも、国民にちゃんと知らされていないのは残念ですね。
防衛モニターの委嘱を受けてから、定期的に「朝雲」なる新聞が届くようになりました。

朝雲新聞
新聞自体は発行している朝雲新聞社から届くようですが、「防衛省大臣官房広報課」からの贈呈となっています。
さて、新聞の内容は防衛に関係する時事ネタから、訓練のや部隊紹介など防衛向けの新聞ならではの記事が盛りだくさん。広告欄には三菱重工や富士重工などまず普通の新聞では見ない企業をはじめとして、自衛官の礼装貸衣装や自衛隊限定サプリメントなるものなど、ちょっと気になるものも。
とりえずは、新聞を読んで勉強してください、ということらしいです。こんな新聞があるのは知りませんでした。購読者はやはり自衛官の方々なのでしょうか?

もうひとつ。新聞とは別に送られるようになったのが、防衛省大臣官房広報課が編集協力をしている「マモル」。自衛隊の情報誌といったところでしょうか。

マモル

こちらは、扶桑社が発行しているので時々買ったりしていましたが、2年間送ってくるとのことなのでラッキーです。でも、初めて届いた号が創刊100号とはちょっとうれしいですね。

まだ、具体的に何も行っていませんが、そろそろ駐屯地の見学など相談してみようかな。(^~^)