どうも、半魚人です
本日の朝は釣りに行く予定でした
が!!
痛恨の寝坊・・・・・
その後は予定があるので釣りには行けず・・・・
終わった後は冷たーい冷たーい雨がぽつぽつと
とどのつまり、釣りには行けませんでした
明日は雨なのでたぶん釣りは無理ですが、あらかた用事は済んだので隙あらば行ってきます
そして、記事のタイトルのフック考察について書きたいと思います
毎度のことながら、この考察は半魚人自身の偏見によって書かれています
各自意見はあると思いますが、こんなこと考えているやつがいるんだなあー程度に思っていてください
正解は魚に聞いてください
さて、本題ですがテーマはサイズとフック数
以前スズキないしフッコを釣ったルアーはエフリードバイブ でした
このルアーはもともと小型3本フック仕様です
実は釣った前日も釣りに行っていたのですが、問題が一つ
リアクションバイトを狙おうとして、浅い場所ですぐ着底することもあって激しくしゃっくてフォールさせることを繰り返してました
そうするとどうしてもフックが絡まってしまう・・・
普通にリフト&フォールするときには特に絡みが目立つことはありませんでした
でも、どうしても激しくしゃくっても絡まないようにしたい・・・・
なので、小型フックをすべてとって大型フックを2つつけました
100パーセントではありませんが結構、トラブルが少なくなりました
フックの根元にゴム管を通して暴れるのを抑える手もありましたが、押さえすぎるとうまく魚の口に入らない気がしてその時はやりませんでした
そして、激しいリフト&フォールで食ってきたのが例のシーバス
結果、テールフック一本が口の脇に皮一枚でかかってました
リフト&フォールのリフトした瞬間に食ってきたので追いかけて食った感じになりました
ヒラメかマゴチだと思ってごり巻きしましたが、小型フックなら伸ばされていたかも・・・
ここで自分なりに小型フック3本仕様と大型フック2本の違いを述べてみます
大体の大型ルアーは上の2パターンで分類できると思います
小型フック3本仕様
・フックが3つあるため魚がルアーのどこに食いついてもかけやすい
・フックが3つともかかった場合、ルアーが魚から外れにくい(針が破損した場合を除く)
・針が伸びやすい※使い手の力量にもよりますが1本しかかけられない可能性もある
大型フック2本の場合
・フックが伸びにくいので強引なやり取りに耐えられる(しっかりあわせられるできる)
・ルアーに針が絡まりにくい
・針が太いから刺さりにく
・硬いところでも刺さりやすい
こんなところでしょうか
チョイスは釣り場のシチュエーションなどを踏まえた個人の好みでいいと思います
自分は思いきりファイトを楽しみたいので大型フック2本になる傾向があります
あと、もともとついていた針の大きさや数を変えるとフローティングがスローシンキングになったり、泳ぎが変わったりするので注意も必要ですがそこも楽しみの一つだと思います
・針が自然と細くなるので刺さりがよい




