ハンドメイドルアーフィッシング TRY&MISS  -5ページ目

ハンドメイドルアーフィッシング TRY&MISS 

ハンドメイドルアー中心のブログです

とにかく学生なので行く場所は限られますが釣行回数は誰にも負けません

どうも、半魚人です


本日の朝は釣りに行く予定でした









が!!







痛恨の寝坊・・・・・



その後は予定があるので釣りには行けず・・・・


終わった後は冷たーい冷たーい雨がぽつぽつと




とどのつまり、釣りには行けませんでした


明日は雨なのでたぶん釣りは無理ですが、あらかた用事は済んだので隙あらば行ってきます





そして、記事のタイトルのフック考察について書きたいと思います


毎度のことながら、この考察は半魚人自身の偏見によって書かれています


各自意見はあると思いますが、こんなこと考えているやつがいるんだなあー程度に思っていてください


正解は魚に聞いてください



さて、本題ですがテーマはサイズとフック数


以前スズキないしフッコを釣ったルアーはエフリードバイブ でした


このルアーはもともと小型3本フック仕様です


実は釣った前日も釣りに行っていたのですが、問題が一つ



リアクションバイトを狙おうとして、浅い場所ですぐ着底することもあって激しくしゃっくてフォールさせることを繰り返してました


そうするとどうしてもフックが絡まってしまう・・・


普通にリフト&フォールするときには特に絡みが目立つことはありませんでした


でも、どうしても激しくしゃくっても絡まないようにしたい・・・・


なので、小型フックをすべてとって大型フックを2つつけました


100パーセントではありませんが結構、トラブルが少なくなりました


フックの根元にゴム管を通して暴れるのを抑える手もありましたが、押さえすぎるとうまく魚の口に入らない気がしてその時はやりませんでした



そして、激しいリフト&フォールで食ってきたのが例のシーバス


結果、テールフック一本が口の脇に皮一枚でかかってました


リフト&フォールのリフトした瞬間に食ってきたので追いかけて食った感じになりました


ヒラメかマゴチだと思ってごり巻きしましたが、小型フックなら伸ばされていたかも・・・



ここで自分なりに小型フック3本仕様と大型フック2本の違いを述べてみます

大体の大型ルアーは上の2パターンで分類できると思います



小型フック3本仕様


・フックが3つあるため魚がルアーのどこに食いついてもかけやすい


・フックが3つともかかった場合、ルアーが魚から外れにくい(針が破損した場合を除く)


・針が伸びやすい※使い手の力量にもよりますが1本しかかけられない可能性もある



大型フック2本の場合


・フックが伸びにくいので強引なやり取りに耐えられる(しっかりあわせられるできる)


・ルアーに針が絡まりにくい


・針が太いから刺さりにく


・硬いところでも刺さりやすい





こんなところでしょうか


チョイスは釣り場のシチュエーションなどを踏まえた個人の好みでいいと思います



自分は思いきりファイトを楽しみたいので大型フック2本になる傾向があります


あと、もともとついていた針の大きさや数を変えるとフローティングがスローシンキングになったり、泳ぎが変わったりするので注意も必要ですがそこも楽しみの一つだと思います

・針が自然と細くなるので刺さりがよい


こんばんは、半魚人です


今日の午後釣りに行くかもしれないと昨日言ってましたが結局いけませんでした


その代り、明日の朝少しだけ行ってきます



今年に入ってマゴチ2匹(1匹は30センチぐらいですが)シーバス1匹(フッコ~スズキクラス)をショアからのハード系ルアーの釣りで釣りました


また、あとで詳しくと思うと思いますが、なんで4年もルアーを投げ続けて今まで釣れなかったのに今年一気に3匹釣れたのか?


いろいろ要因はあると思いますが、釣るイメージができるようになったのが一番の要因だと思います



ジャーク&フォールが釣れるとか、リフト&フォールがアピールできるとか、ミノーはただ巻きで十分だとか、河口は流れに載せてドリフトするなどなど


確かに今年一気にそういうルアーの使い方がうまくなった気がします


しかし、使い分け等は結構いい加減でした


一匹目のマゴチを釣ったときは半分まぐれでした


なぜなら底をキープしながらひたすらランガンしただけだから


魚がいれば釣れるけど、いなけりゃ釣れませんでした


つまり、ここなら絶対釣れるといった場所を見極める力がないということです


いそうだなあと思うところを重点的に探ることはしてましたが、過去に釣った魚が少ないため予想が確信にまで行きませんでした




そして半分まぐれで釣ったマゴチが自分を急成長させてくれた気がします



最初に言った釣るイメージができたことです


うまく伝わらないと思います


でも、イメージの大切さを改めて実感しました





さて、この間ヒラメを釣った人の話だとメタルジグで遠投して結構遠いところで釣れたそうです


なので、明日はフュージョンでランガンして、アクシオンやフォルクラム、エフリードや昨日紹介した自作ラバーを要所要所で混ぜていきたいと思います


お久しぶりです、半魚人です


この間まで期末テストがあって更新できませんでした


成績は上の下か中くらいです


自分ではまだまだ納得がいくような結果にならなかったので


冬休みを使って基礎を叩き直します



まあ、いろいろとありましたがとりあえず無事に学期を終えて冬休みに入りました




それでも、大掃除やらなんやらでいまだに釣りにいけてません


明日の午後から行くつもりですが、いけないかもしれません



ともかく一刻も早く雑用を済ませて釣りに行かねば


とりあえず今年度中にヒラメを一枚あげられるように頑張ります




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見ての通り市販品ではありません


大したものではありませんが自作しました



必要なのは


  ・タコベイト


  ・太刀魚やカマスなど用のワイヤーハリス

  ※今回は太刀魚のジギングで使うあしすとフック用のものを使用


  ・適当な中通しおもり


  ・いくつかのスプリットリング


  ・釣り具作成用の針金


狙う魚や好みによって必要な材料の量やサイズは変わるので詳しくは書きませんでした



見てわかるかもしれませんが、自己流の作り方を説明します



  1、針金の片端を輪っかに曲げてラインアイ(もしくはタコベイトとの接続部分)を作ります

  

  2、中通しおもりに通して針金を適度なところでカットして反対側と同じように輪っかを作ります


  ※個人的な好みでゴム管を二つのアイに通してます(写真参照)

    おもりはラッカーで塗装しました


  3、大きめのスプリットリングにタコベイトの頭を通します

  

  4、タコベイトの内側のスプリットリングにさらにスプリットリングをつなげて1個目の針をつけます


  5、1個目の針から2個目の針までをワイヤーハリスでつなげます


  6、タコベイトに通した先頭のスプリットリングとオモリをつなげます



これで完成です


説明がいい加減だったりしたところがあるので詳しい画像や説明が必要であればコメントをください




魚を釣ったことはありませんが何度かバイトを拾っています


ちなみに写真のおもりは8号です



作業中の怪我やルアーの強度不足などすべて自己判断と自己責任でお願いします



使った感覚として浮き上がりにくく、やはり炎月などのサーフで使うことが想定された市販品より使いにくかったです


ただ、安価であることと浮き上がりにくいから地形の把握がしやすいといった点で大変重宝しています

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詳細はテストにいってからで