こんにちは、半魚人です
寝不足になって、ある一線を超えると変なテンションになりますよね
自分は高校生のくせにマーシーのガタガタゴーを聞いてます(わかる方だけで結構です)
さて本題です
これから何回かに分けてルアーの設計を紹介&まとめていきます
以前紹介したもののまとめも入ってます
ちなみに、半魚人のルアーづくりにおける理想は
釣れるルアーではなく
このルアーで釣りたいと
釣り人が思うようなルアーを作る
あなたのタックルボックスに2つのルアーがあるとします
1個は一日投げて入れば10匹魚が釣れることが保障されているルアー
もう一個は別に魚が釣れるとは保障されていないけど妙に愛着があって、このルアーで釣りたいと思うルアー
自分は迷わず後者を投げます
これも価値観の違いによる差が出てくると思います
自分は10匹魚を釣るよりも、本当に釣りたいと思った魚を1匹でも釣るほうがたのしいと思います
何か奇抜なものを作りたい
面白いものを作りたい
そう、考えて設計しました
今ある市販のルアーを分ける分類(ミノーやワームなど)では分けられないようなものを作りたい
だからこう名付けました
UNUSUAL(アンユージェル)
英語の「unusual」は「普通ではない」という形容詞です
忘れている方が大多数だと思うのでもう一度画像を載せるとこの子です!
フックは省いてあります
改めて紹介するとご覧のとおり上半身がプラグ、下半身がラバーのルアーです
完成した時の特徴としては
・上半身がプラグのためフォールがタイラバよりも遅い
・上半身がプラグのためタイラバよりフラッシングが強い
・下半身がラバーのため、ミノーよりナチュラルな泳ぎができる
こんな感じ、タイラバとプラグの間をイメージしています
このルアーを実現させるにあたって今悩んでいる途中なのが
・ラインアイをどこにするか
・飛距離を出すための空気抵抗の少ないボディ形成
・フックの数と位置
・ヒラメ釣りに必要なウエイトとフォールを遅くすることと飛距離の両立
※個人的にサーフという波も風もあるフィールドの中で必要なのは25グラム、最低でも20グラムはほしいと思います。でもウエイトも重くしてフォールも遅くしようとする(浮力を強くしようとする)とボディがでかくなって飛距離が出にくくなってしまいます
最初の3つは試行錯誤をするしかないですね
4つ目の問題はどうするか?
タングステンが使えればいいんですけどねー・・・・・・
今考えているのは鉛を型に入れて好きな形を作って、ボディを小さくするということぐらいですね
なので、残念ながら、このルアーが完成するのは大学生になってからになってしまうと思います
まあ、そんなすんなりと行きませんよね
でもこのルアーができたらマゴチ狙いにぴったりのルアーにもなると思います
とりあえず今回はこんなもんで





