ハンドメイドルアーフィッシング TRY&MISS  -11ページ目

ハンドメイドルアーフィッシング TRY&MISS 

ハンドメイドルアー中心のブログです

とにかく学生なので行く場所は限られますが釣行回数は誰にも負けません

明日、不動川河口に行ってきます


メインはスピンドリフトで釣りたいと思います



キャストして着水してカーブフォール


着底してから、もしくは直前でしゃくって急上昇させる


そして、ゆっくり巻いてまたカーブフォール



イメージ通り行くか不安です


が、やるしかない(笑)



できることはやります

最近ほんと忙しいので短く、しかも釣り以外の記事ですが・・・・・気にすんなよ



最後のがわかった人は相当コア


というか自分でも元ネタ忘れました(笑)



まあ、ブルーハーツが元ネタなのは間違いないですが・・・



さて、前から好きだったバンドがいくつかありまして、


その一つがタイマーズというバンドです


頭に残りやすいメロディーと過激な歌詞で活動していた彼ら



有名な曲はディドリームビリーバーですが代表曲ではありません



まあ、口は悪いですが彼らの言いたいことは伝わるはずです



もっともしびれたのはロックン仁義という曲です



心を洗われるようです



税という曲も最近、マイブーム再来です


宗教ロックという曲もZERRYの鋭さが見えます




最近怖いのは、お前のまたぐらという曲


最初は気恥ずかしくなって聞けなかったのに


今じゃ全然違和感がないです


すでにZERRY化されてます(笑)

最近「なぜ釣れないのか?」というテーマが多いですね


早く、「なぜこんな釣れるのか?」というテーマにしたいです



さて、そんなことはさておき、昨日はタイトルを見てもわかるとおり釣れませんでした


原因としては、


・まわりの草がカットされていてシェードがなかった


・先に釣っている人がいた


・濁りが足りない?


・釣り場が雑誌に載ったらしく場荒れしていた


・水温が少し低かった



まあ、こんな理論的なことだけで釣りがうまくなるとは思いませんが、


ただ、すべて運に左右されるのもしゃくなので、これからも続けます



さて、周りの一つ目の周りの草がカットされていたのは知っていましたが、


思ったよりシェードが少なかったです


そうすると隠れる場所は


・わずかなシェード


・水中に沈んでいる自転車など


・橋の下


ぐらいでしょうか?


橋の下が一番確率が高そうでしたが、橋の骨組みのところにハトが多数止まっていました


ハトがナマズを食うとは言いませんが、多くの魚類にとって鳥の形をしたものは天敵と認識しているのではないでしょうか?


そうすると、いないだろうなぁと思って一応投げてもいませんでした


そうすると、残りの二つを狙うしかないのですが


確率論的にもものすごく悪い


わずかなシェードは・・・・・わずかって言ってるじゃん(笑)


水中に沈んでいる自転車などは目視できなかったので、


ルアーが何もないところを通っている可能性もあります



そしてふたつめの「先に釣っている人がいる」は4つ目の「雑誌に載ったらしく場荒れしていた」と関係ありますね


昨日行ったポイントは以前からマニアの間では有名なポイントでしたが


途中であったナマラーのご夫婦によれば何とかというナマズの釣り雑誌に載った模様


そして実際、人がいつも以上に多いようでした


そうすると、どうすれば釣れるか?


手段の一つに魚が油断する時間を狙う


つまり人気が感じられなくて、薄暗い時間を狙う


というと考えられるのが


・朝まずめ


・雨の日


ぐらいでしょうか


前者に関しては、まず人的プレッシャーが少ないことがあげられます


ナマズ=ナイトフィッシングというイメージがつよい


そして一晩中釣りする人が少ない


となれば人的プレッシャーが少ない


そして、早朝ならまだ薄暗くナマズの活性も高いはず


また、日が昇る前のナマズにとって捕食するラストチャンスのはず


後者に関しては雨の日なので人が少ない


よって人的プレッシャーが少ない


また、雨による濁りが期待できます


ただし、増水と雷については注意してください


すべて自己責任でお願いします


「水温が少し低かった?」「濁りが足りない」に関しては微妙なところです


少なくとも50センチぐらいの水深なのに少ししか底はみえませんでした


水温に関しても、少し低いぐらいで気になるほどではないと思います


夏にもう一回リベンジですね


新しいポイントをどんどん開拓していきます



さて、今期の目標を発表します


最初のフラットフィッシュを釣るのはそのまま続行です


具体的なことを言うと


・投げ釣り(PE使用時に)180メーター飛ばし、しかもコントロールを安定させること


・ルアー釣りに時の飛距離UP(具体的に85メーター)



ルアー釣りでイメージしているのは


キャスト→着水→カーブフォール→海底から50センチ以内のところからリトーリーブ


ここまでは当然のことですよね


ルアーはシンペンかミノーを使い分けようと思います


使い分けとしては泳ぎすぎず、ルアーわかる程度の抵抗になるように


だから引き波が強いときはシンペン


寄せ波が強いときやなぎはミノーという感じをイメージしています


リトリーブとしては基本的にフォールはカーブフォール


っでフォールさせてから最初は大きくしゃくって急ピッチで上昇させて


そして、そのあと弱った魚をイメージして少しリーリングしてフォールというイメージです



ハンドメイドルアーフィッシング TRY&MISS 















実際釣れるかわかりませんが今考えている釣り方です


あとはずる引きに近いリーリリング


これはマゴチ狙い専門の時にやりたいと思います




図にするとこんな感じ