お友だちから今年もお米を頂いた。
わ~い、😃💕
玄米の古米。

その人の親戚のお米農家の人が、
毎年新米をたくさんくれるんですって。
でも、去年のお米がまだ食べきれていないから、せっかくの新米も、
いつも何ヵ月もたってから食べているんだそうな。

それを聞いて
「もったいな~い、嫌じゃなければ
古米 私にちょうだい?
そうしたら新米食べられるじゃん?」
と言ったら、大喜びで
「あげるあげる~🍀」と。

もちろん最初は新米もくれたんだけど、そんなに食べないから新米はいいよって、断ることにしてる。
だって、古米だけで10kg近くもらうんだもの。
おまけに古米といっても
そこのお米スゴ~く美味しい🍀
ホクホク。



ところで、農家で出荷するような
茶色い紙の袋に入ったお米が、
1年もたってるから、やっぱり
ちょっと虫がいる。

小分けの袋に取りながら、
その虫やちょっとした不純物を除いていく。


あ、いたいた、
プチ!
美味しい思いしたでしょ、
悪いね。


なんて、呟いてふと
これ、マルガリタに思った言葉と同じだ、などと思った。

「短い命だったけど、
美味しいもの食べて、雨風しのげて、
幸せだったよね」って。


メンヘラみたいな事、書いてるけど、
淡々と、そう思った。

この虫もマルガリタも
寿命だったんだなって。