「よく知られているブランド、例えば、ランバンやアレクサンダー ワンなどと、今まだ無名の若いブランド(society for rational dress and heimstone)とを最適なバランスで入れる事に、最も神経を使い努力しました。ガーリーでエッジの効いたLAストアのイメージに加え、青山店については、LAにはない東京らしさをプラスした新しいコンセプトを表現したいと考えました。特に、バックルームに"Library"を作ったのは面白い試みだったと思います。BlondieのLP、Truman Capoteの本、ケイト・モスが表紙を飾っているバックナンバーのBritish Vogueなどを揃えました。ガーリーで知的、そして面白くクリエイティブなスポットが出来上がりましたよ。」