モータリゼーションの普及と共に日本を代表する企業となったトヨタ自動車。

その凄さは生産管理にある。テーラの科学的管理法、フォードのベルトコンベアーによる大量組み立てライン方式に続く画期的な生産方式がトヨタ生産方式である。

この基本的考えは徹底した『ムリ、ムラ、ムダ』三無ダラリの排除にある。

まず機械設備の異常や品質の異常、作業遅れなど何らかの異常が生じたら、機械設備が自ら異常を検知し、自動停止するようにしたり、作業者自身が停止スイッチを押してラインを止められるようにする。後工程には絶対に不良を流さないようにする仕組みが自動化である。

自働化をおこなうことにより、不良の流出がなくなるとともに、問題が顕在化するので異常が明確にわかり異常の再発防止を図ることができるため、「品質を工程で造り込む」ことが可能になる。

さらに問題がはっきりしない場合には、「5回のなぜ」を繰り返して、原因の「真因」を突き止める。そして、現場の人間の「知恵」によって「改善」を施す。異常発生箇所の「処置」だけで終わらせることは、同じ問題を繰り返すもとだからだ。

次にジャストインタイムの方式を採用がある。これは変化に対応し、経営効率を高めるために、必要なものを必要なときに、必要な量だけ生産したり運搬したりする仕組みとその考え方をいう。つくりすぎを防ぐ工夫である。いかなる生産台数でも利益の出ることを目指した考え方でもある。

この仕組みは前工程から製品が流れてくるときに、生産、運搬の指示情報を示すかんばんを一緒に流す。
このかんばんは目でみる管理の道具であり、工程・作業改善の道具である。

トヨタ生産方式は、「今日のやり方が最悪と思え」という厳しい姿勢で改善に取り組んでいる。肝心なことは、高品質を得るためには、ゆっくり仕事をするのではなく、よい仕事をしなければならない、ということである。これは、市場は絶えず変化していて、「現状に満足すると、進歩が止まってしまう」事実を知っているからだ。

トヨタがここまで大きくなり売り上げを伸ばし続けているのは強い理念といいものを造るというものづくりへの執念だと思う。

技術が進歩した現在に溺れることなく泥臭く生きる精神を忘れず生活したい。
いよいよ6月に入って衣替えの季節です。今日の国会でもノーネクタイの議員の姿がありました。

地球温暖化防止を目的にした夏の軽装化(クール・ビズ)が全国の12%の企業・自治体で実施されているようです。
ネクタイを外すことで体感温度が2度下がり冷房温度を28度にすることでエネルギー消費量を減らす試みです。

このクール・ビズの導入によって経済効果は1000億円だといわれている。ちなみにヨン様の韓流ブームは1225億円です。

今年の夏はノーネクタイのお洒落なサラリーマンが増えるかもしれません。竹中平蔵さんの胸ポケットのハンカチはお洒落ですね。

経済効果も良いですが本来の目的である省エネということを忘れてはいけません。この流れにのって今年の夏は扇風機で過ごそうかな~

昨日試験を終えたが感想はしんどかった!

体力検査をしたが試験官がヤクザだった。パンチパーマで薄い色眼鏡!その道の人と間違われてもおかしくないくらいの風格!あの方なら潜入捜査も可能かもしれない・・・。

適性検査は時間が長すぎ!ひたすら簡単な計算をしなければならない検査は目がチカチカする。このテストは何を見ているのだろうか?

面接はなんとか乗り切ったように思うが感想はまぁまぁかな。思っていたより圧力はなく、気楽に出来ました。

結果は盆まで出ないということで結果が待ちどうしい。

受かっていることを祈ります。

これから警察官採用二次試験を迎えようとしています

ここまでの道程に来るまでがとても長いように数ヶ月前は思っていたのですが、いざ今思うと試験対策もせずにここまで来た気がします。自分でも感心します。

関門とも思っていなかった筆記に当然のように受かり(関門と思っている人がたくさんいるかもしれない)、自分にとってこれから本当の関門を迎えます。それは面接です。

これは何回してもイヤになります。面接を前にするととても憂鬱になります。他の人はどうなのでしょうか?私だけでしょうか?面接対策は本を読んで対策しようと考えていたが、今から読んで対策を練る時間もなく読むだけ時間の無駄。

こうなったら酒の力を借りて面接前にいっぱい引っ掛けるしかないかもしれない・・・

今の時代、働き方が多様化してきている。大きく分けて公務員と民間とあるが、その他にも利益を追求しない非営利団体NPOという組織がある。これは近年のNPO法改正によって市民レベルの団体から法人格の団体へとなり、公務員と民間のニッチ的な部分を補おうとしている。

その例に阪神大震災のときのアレルギーやアトピーを持った人への食糧援助といった活動やボランティアをしたい人へのボランティア斡旋といった
活動が挙げられる。

しかし組織自体はまだまだボランティアに依存しているのが現状だが、これから人の為に何かしたいといった人たちが集まれば大きな組織になっていくだろう。

その他にも協同組合がある。まず株式会社と違う点は、株式会社は株の所有者(株主)によって構成されています。株主は、その株式によってより高い配当を受けることが目的です。その会社の製品を使ったり、施設を利用することが目的ではありません。このため、株式会社の顧客は不特定多数です。

 これに対して、協同組合は、組合員は出資しますが、その配当が目的ではありません。出資は協同活動を行う元手です。協同組合は事業の利用者と出資者が同一人です。
 運営方法も大きく違います。株式会社は持ち株の数によって決まるのに対して、協同組合は出資の多い少ないに関係なく1人1票であり組合員の総意によって決まる平等な「人の結合体」です。
 また、当然ですが従業員は公務員ではありません。


その具体例がJAです。JAは組合員として加入した人や団体による相互扶助(メンバーシップ)組織です。

こうして見てみると道は一つではないなと思う。大切なのは仕事を通じて自分がHAPPYになれるかだと思う。

そう考えたとき私は会社の為に働くのではなく地域社会はたまた日本経済の発展に寄与できるような働きがしたく思う。

美辞麗句かもしれないが
「一人は万人のために、万人は一人のために。」仕事ができる環境で働きたい。