スイス「安楽死カプセル」使用費は3200円…再燃する自殺幇助論争
https://news.yahoo.co.jp/articles/32584b391bad44bb5267709ab05eca7b6816c53b
スイスに3200円安楽死できるカプセルが導入されるかもしれないという記事。
3200円で安楽死できるなんてすごいと思って記事を開いてみました。そしたら酸素濃度を低くして窒息死に至るといった内容でした、、
全身麻酔みたいに意識がなくなり、そのまま無になるというのが私の中での安楽死のイメージでした。でもこのカプセルだと、実は苦しい死に方になるんじゃないかと思えてなりません。
あと100%ちゃんと死ぬことができて、失敗して脳に障害が残ったままになったりしないかとか。
調べたら低酸素状態になると心地よいまま死に至るようなことが書いてあったけど、実際死んだら体験談なんて語ることは出来ないんだからわからないよねと思う。
自分が初めて死に対して恐怖心を持ったのは小3のときでした。小さい頃から将来の夢はお化けになることでした。死んだ後のことも見据えてそれを目標にかかげていました。
でも小3のときに、お化けなんて本当にいるのか?と考え出したら、死んだらあとは本当は無なのではないかと疑問がわきだして、それをずっと考えてたらとてつもなく恐くなって血の気が引いたのをおぼえています。こわすぎたしどうしようもないことだとわかっていたのでそれ以来、死についてはあまり考えないようにしてきました。
それからしばらくして、高校生のときにひどいいじめを受けました。私は高校時代、肌荒れがひどくて男子生徒からすれ違い様にブスや汚いと言われたりバイ菌呼ばわりされたり、机に唾を吐かれたりしたことがありました。そのときつらすぎて、死について考えればそのときの辛い気持ちを恐怖で紛らわせることができると考えました。
1人で図書館のすみに座って死について考えたらやっぱりこわくて、卒業するまでの一年くらいはに地に足がつかない感覚でした。死について考えたことを後悔しました。
自分の思考がなくなって無になってしまうことがとそのくらいとんでもなくこわかったのに、鬱を発症してから死にたい気持ちでいっぱいでした。
無になればこの辛い気持ちから解放される、なにも考えなくてよくなると思いました。
死はこわいものではない、辛いことから解放される
と死への恐怖が和らいだのは唯一鬱になってよかったことです。無になることも必ずしも悪いことではないなと思えました。
年老いた人が身体がどうにも思い通りにならなくなったりして死を受け入れられるようになるのはこういう感覚なのかなと。
悲しむ家族がいない、痛くない苦しくないのであれば死にたいという人はたくさんいると思います。
日本でもスイスのように安楽死制度ができればいいのにと思います。
電車やビルから飛び込まれたりするよりしっかりそういう制度を整備するほうがよっぽどいいです。