精忠・・・THE PATRIOT YUE FEI(愛国者ユー・フェイ)
『尽忠報国』
岳飛は俗世を離れてー
因縁から解き放たれた
天は すべて見ておられる
いつか必ず 正義は勝つ
南宋の皇帝(高宗)趙高(中田 定幸・佐々木 定幸)は奸臣・秦檜(林 保典・中辻 正紀)に惑わされ、家族(義母・嫁・息子)や民(社員)を切り捨て地位と立場を守る...
先代ならびに先代の奥さま、お嬢さんにお詫び申し上げます<(_ _)>
岳飛・・・“怒髪 冠を貫き 高楼に登りて眺むれば 蕭々(しょうしょう)たる雨の降り止む”
“遠き理想を望み 天を仰ぎて長嘯(ちょうしょう)すれば 熱き思いの胸にたぎれり”
“齢(よわい)三十の功名 塵と土 昼夜を問わず 八千里を行く 若き日の過ぎるは速し いたずらに過ごせばー 虚しく悲嘆あるのみ”
岳飛から牛皐(ぎゅうこう)へ血でつづった最後の軍令!
“我が命を聞くべし”
“死を恐るるは天下の理(ことわり)なれど 正義のためなら 大難に際し なお死を恐れず これ忠義の士なり 孔孟(こうもう)は これを仁義と説く 民の苦しむ乱世というなるを とどめ得るなればー 我が命 捨つるは 必然の道なるべし 暴挙に出るなかれ これは軍命なり” 岳飛
韋(い)皇太后から高宗(趙高)へ
“灯籠で照らしても 陛下は進む道を誤られた 今さら灯籠が何の役に立つ”







