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チャン・ヒョク&オ・ジホ主演『推奴』
韓国KBSにて放送開始となった時代劇『推奴』が、日本とタイへ同時に先行販売されるなど、海外でも関心が高まっている。

チャン・ヒョクのプロフィールと写真

KBSメディアは、『推奴』の放送が開始される1か月前の昨年12月に日本へ版権が販売され、放送開始直後にはタイへも販売が完了したと8日、明らかにした。
また、台湾や香港などアジア地域の放送社や配給会社からも問合せが相次いでいるという。

韓国俳優チャン・ヒョク、オ・ジホ主演の同作品は、朝鮮時代を背景に奴婢(ぬひ)と奴婢を狩る狩人の争いを描いた歴史ドラマだ。



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「推奴」の主演俳優ら。左からチャン・ヒョク、イ・ダヘ、オ・ジホ=(聯合ニュース)
【東京18日聯合ニュース】視聴率30%を突破し話題を集めているKBSの歴史ドラマ「推奴」が、日本に上陸する。

 衛星チャンネルのアジアドラマチックTV・So-netで4月から放送開始の予定で、これに先立ち同チャンネルは、早ければ来月中にもドラマの撮影現場を訪れ出演陣を直接取材するという。

 「推奴」は、チャン・ヒョク、オ・ジホ、イ・ダヘらが出演。全24話で、丙子胡乱(1636年から翌年にかけての清による朝鮮侵略)後の疲弊した朝鮮庶民の生活を、奴婢(ぬひ)とこれを追う「推奴輩」の追撃戦を通じ描く。



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オ・ジホ(提供写真)=(聯合ニュース)
【ソウル8日聯合ニュース】30%台の高い視聴率をキープしているKBSドラマ「推奴」に主演する俳優オ・ジホが、大詰めになったドラマと彼が演じる武官ソン・テハについて語った。

オ・ジホのプロフィールと写真

 ドラマはオ・ジホ、チャン・ヒョク、イ・ダヘ主演の全24話で、丙子胡乱(1636年から翌年にかけての清による朝鮮侵略)後の疲弊した朝鮮庶民の生活を、奴婢(ぬひ)とこれを追う「推奴輩」の追撃戦を通じて描く。このほどインタビューに応じたオ・ジホは、残る6話も話は盛りだくさんで変化も多く、特に「これまで命令される側だったソン・テハが、これからは自分なりの道を切り開き始める」とし、視聴率40%突破も期待すると意気込みを見せた。

 オ・ジホにとって、この作品は大きな意味を持つ。視聴率はさておき、これまでのコミカルなイメージを捨て、男らしさを強くアピールするチャンスとなったためだ。

 この8か月、オ・ジホは大きな刀を携え全国のロケ地でアクションを繰り広げた。特にススキ原と海辺のアクションシーンは視聴者の感嘆を誘った。刀は4~5キログラムもあり、はじめは重くて振り回すのに骨が折れたが、今ではすっかりなれた。ススキ原のシーンは、ドラマ撮影序盤とあって2日間かけて撮ったかいもあり、満足いくできばえだったという。全国を回りながら、知られていない数多くの美しい景色を目にすることができ、こうした背景のおかげでアクションも引き立ったと振り返った。

 オ・ジホはドラマを通じ、韓国人離れした彫りの深い顔立ちの彼が時代劇にも似合うということを証明した。声のトーンが細く武将らしくないとの指摘もあったが、初挑戦の時代劇でイメージチェンジの可能性を見せた。

 彼演じるのは、朝鮮最高の武将とうたわれたソン・テハ。仕えていた昭顕世子の反対派により濡れ衣を着せられ官奴となるが、世子の遺志をくみ、済州道に流されていた世子の三男を救うため脱出し、世子の三男を排除しようとする勢力と追撃戦を繰り広げる。

 この役についてオ・ジホは、王の守護と補佐に人生をかけていた人物だが、仕えるべき人を失い精神的に大きな混乱に陥り、さらに両班(貴族階級)から奴婢に落とされ、身分の境界まで越えることになったと説明。奴婢の人生を考えたこともない彼が奴婢になり、また愛する女性が奴婢だったことを知りショックを受けるが、それによりソン・テハは視野を広げることになり、また、このほどの放送回では死の峠を乗り越え、世の中を変えるために立ち上がるのだと語った。

 ドラマの主人公が果たして世の中を変えていけるのか。オ・ジホは「変わるといい」と答えた。「推奴」はその時代の人々の生き様をありのまま描く一方で、身分の境をなくそうとする人たちの姿にスポットを当てているという。劇中では現時点でそうした人たちが一人ずつ死んでいくが、これからは対立してきたテハとテギル(チャン・ヒョク)らが力を合わせていき、アクションよりも感情に焦点を絞った展開になるとした。

 前出演ドラマ「僕の妻はスーパーウーマン」に続くヒットを飛ばしたオ・ジホ。前はひとつの作品がうまくいけばその次がだめだったため、今回もそうなるのではないかと内心心配していた。しかし、「キャラクターとジャンルを変えたおかげで、2作品連続でうまくいったようだ」と安どの表情。

 ここ1年以上、休まず演じ続けてきたが、体力的には問題がないという。それでも次の作品については、「大切な時期のような気がするため、次作は時間をかけて慎重に選びたい」と答えた。


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